いよいよ手術当日。


8:00にアルジネードウォーターを2本飲み、飲み物も禁止。


午後からの手術でしたが点滴するので飲み終わるまでに着替えて欲しいと言われてたので手術着に着替える。




着替えたら一気に手術するんだと実感が湧きました。


手術までの時間に点滴。



手術室に行く途中で家族に会い、見送られ手術室入口へ。担当の看護師さんがお迎えに来てくれました。

本人確認をして中へ。


こんなに手術室があるんだなとか貴重な体験でした。

手術室に入る前に再度手術内容と本人確認。


そして手術台へ。

背中を丸めて背中に痛み止めの注射予防接種

痛みと注射の入ってくる感じが苦手な私はつい痛いと言ってしまいました(笑)

なかなか背中に注射する経験はないですが、激痛という程では無いです。チクチクチクチクって感じです。


次に麻酔の管を入れます。麻酔の管を入れる時は痛み止めが効いているので痛くなかったです。


麻酔をしてる間、看護師さんがずっと手を握ってくれていて優しさと、安心感に包まれました。


麻酔の先生に麻酔怖いと思ってた?と言われました(笑)


口に酸素マスクを当てられ何回か呼吸をしたら記憶が無くなりました。


目が覚めた時には手術終わったよーという声が聞こえてきました。

まず、感じたのは手のしびれ、お腹の痛み、暑さでした。


麻酔の影響で気持ち悪くなることも無く、気管挿管で喉が痛くなることもなかったです。

麻酔で吐き気が出る方も居るようです。


手が痺れてると言った時に先生たちがえ?!ってなってましたが徐々になくなっていったので安心されてま()した。

ずっと同じ体制だったから痺れたようです。


痛み止めは使ってくださってましたがお腹が痛くて辛かった。傷も痛いし、お腹の中も痛い。

開腹手術してるから当然なんですが……


術後は寒い方が多いみたいですが、私は暑い痛い暑い痛いを連発しておりました😣


私の子宮筋腫は沢山あり、子宮も大きくなっていたので先生に「2キロくらいあったよー、写真持っていくねー」と言われ、これでお腹が凹んでくれたらいいなと思いました。


術前に浣腸もなければ下剤も飲むことも無くそこはちょっと楽でした。


色んな方の体験談を読んでいたのでないの?って感じでした。


手術時間は3時間半予定通りで出血もそんなにしなかったみたいで輸血もなしだったそうです。


病室に戻り、ここから痛みと戦う夜が始まりました。

腸が動くと痛い😣寝てるだけでお腹痛い。

痛み止め欲しい!!と言っても6時間おきにしか使えないから背中の後腹膜麻酔をポチポチ…

でも10分おきにしか入らない…


足には血栓予防の機械がつけられていました。


痛みは人それぞれだと思いますが、私は痛くて寝れず…

ずっと天井をぼーっと見つめてました。足首は動くのでクルクル動かしたりして気を紛らわせてました。


腸は動くし、お腹が減ってグーッとなるし、私の内蔵自由だなって感じでした。


術後腹帯を持って行ったのですが、どのタイミングで使えるのかな?と思ったら術後に手術室で巻いてくれていました。


術後腹帯ないよりはあった方がいいと私は思っています。


看護師さんに背中を確認したいから横向ける?と言われ、え?!無理ガーン

何とかベットの手すりを握り腕力で横向き確認してもらいました。

起きたらダメだけど横は向いて大丈夫と言われてはいたものの動くのもやっと…辛い…


明け方にやっと痛み止めの点滴をして頂けたのでそれでやっと少し眠れました。


朝6時。

やっと飲み物解禁!!

水を飲んだ時に生きてる!!って思いましたがお腹痛い💦

痛みを10段階で聞かれ難しい…汗うさぎ

気持ちは10だけど8くらいかな?


そして採血。


夜通し面倒を見ていただいた看護師さんには本当に感謝しかありません。

医療従事者の皆さん本当に素晴らしいです拍手


手術前はメンタルが不安定でしたが、今思うと術後の痛みが怖かったのかなと分析しております。

誰でも不安はあると思いますが、今の医療は本当に凄いです。

先生との信頼関係があれば任せて大丈夫です。


友達に麻酔から目が覚めなかったらどうするのと心配されてましたが無事でした。

心配するのこそか!と笑っちゃいました爆笑







ダイソーに行ったら手軽に使える加湿器発見!!


ペットポトルに付けて、マイクロUSBの電源は必要ですがどこでも使える加湿器。


パンダパンダで可愛いラブラブ




300円商品ですがこれはこれから使えそうです!





無事手術を終え、退院しました。


今回の入院、手術のことを書いていこうと思いますメモ


人生初の入院と手術病院

入退院センターで手続きをして、採血をしてから病棟に案内されました。


説明を受け、手首にバンドをつけてもらうとなんだか急に入院したという実感が湧きました。


荷解きをしていたらあっという間にお昼ご飯が運ばれてきました。

今までご飯の量食べすぎだったんだなと痛感あせる


ある程度片付けてゆっくり過ごしていたら、体調チェックと弾性ストッキングのサイズを測る。


術後に使うのでと言われ、これがあの体験談に書かれていたキツキツのやつか!と。


薬剤師さんとお話したり、シャワーしたり片付けしたりとゆるっと過ごしました。


空いた時間で術後寝たきりでもあれやこれやがやりやすかったり、取って貰うのが楽なように水のペットポトルにペットポトルキャップをくっつけたり、唇乾いたらと思ってリップクリーム、発熱した時にと思い冷えピタなど、ポーチやジップロックも使用して100均なとで売っている不織布の小さい箱にまとめました。




いかに楽にお願いしやすいか、自分の手の届くところに置くかを考えてあれこれ配置していたらあっという間に夕方になりました。


主治医が来てくれたり、科の回診で先生たちが回ってきたりとちょいちょい誰かしら来るものなんだなと思いました


友達からの連絡が嬉しかったり、痛みが苦手過ぎて手術後の痛みの想像をしてしまったり、手術が怖いという気持ちに襲われ気持ちが上がったり下がったりとよく分からなくなっていました。


夜ご飯を食べ、午後9時から禁食。


寝れないかなと思いましたが、いつも飲んでいる薬のおかげか寝れましたふとん1ふとん3


暑がりの私は病棟内が暑くて携帯扇風機大活躍でした。