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本を読んでて良くあることw
個人的にこの人の本は特にそんな感じに。
語り手の心理描写が細かく丁寧に書かれていて、
視点が別の人物に移っても、すんなり入っていけるところが魅力。
模倣犯とか移りまくり。 お前も語るのか!?とか思ってしまったw
でもある程度読んでけば、途中で投げ出したくならない不思議。
この人どうなっちゃうの? とか
あ、こういうふうに繋がるのか とか
まさか・・・ とか続きが凄く気になってしまう。
で一気読み( ´ー`)
すっきり終るわけでもない(どちらかと言えば考えてしまうような)、
義理人情が多くて泣ける訳でもない(どちらかと言えば不幸すぎて泣ける)、
でも読んでてwkwkしちゃう。そんなお話です。
ミステリー以外にも様々なジャンルを書いていらっしゃるみたいですねー。
ファンタジー(ブレイブストーリー映画化してたねそういえば)とか時代小説とか
この方が書いた時代小説は読んだことないので、一度みたいなぁ・・・
時代小説お約束の濡れ場はあるんだろうか、ないんだろうかw
ま、もう一つのお約束のグロシーンは在るだろな、確実にw



