先日医療費控除の申請をしてきました
去年5月に発覚した夫の無精子症から
夫の検査、手術、精子凍結
私の採卵、卵子凍結、顕微受精、妊娠、
リプロ卒業までにかかった治療費は
約183万円
交通費を足して、
約200万
県からの助成金45万円
市からの助成金15万円
合計60万円
助成金を引いて約140万円
かかりました
そして今回の医療費控除の申請での還付金は64000円くらい。
これは各家庭の所得税率とかによるそうなので、うちは戻りが少ない方だと思います。
でもありがたい!
なのでかかったお金は大体
134万円ですね。
面倒だったけど、わからないなりに調べて申請書作って印刷して持って行ったら税務署の方々に褒められました

エクセルのフォームを国税庁のHPからダウンロードできて、それを取り込んで申請書を作れるようになっていたので、よくわかっていない私でもやりやすかったです
早く不妊治療費が全額助成とか、保険の対象になってほしいものです
ゴールの見えない治療だからこそ、お金がどんどんかかってしまうのは不安なんです。
安倍首相が不妊治療費全額助成の実現を今後の目標の中に入れていたと思うんですが、本当に実現お願いしますよ
病院の領収書を一枚一枚見ながら、いろいろあったなぁと振り返った一日でした