カタリナ飛行艇
にゃぁ♪
雑学としての
カタリナ飛行艇
【Gemini】様 の 説明
はい、第二次世界大戦で大活躍したカタリナ飛行艇について、機体の仕様とミニ
解説をお届けします。
機体紹介(仕様)
* 乗員: 7〜9名
* 全長: 19.46m
* 全幅: 31.70m
* 全高: 6.15m
* 最大離陸重量: 約16,000kg
* エンジン: P&W R-1830-92 ツイン・ワスプ 空冷星型14気筒エンジン ×2基 (
各1,200hp)
* 最大速度: 約314km/h
* 航続距離: 約4,000km
* 実用上昇限度: 約4,800m
* 武装:
* 7.62mm機関銃×3〜5挺 (機首、胴体側面、尾部など)
* 12.7mm機関銃×2挺 (胴体側面の「ブリスター」と呼ばれる窓部分)
* 爆弾、爆雷、魚雷 (最大1,814kg)
ミニ解説
コンソリデーテッド PBY カタリナは、第二次世界大戦中にアメリカ海軍を中心
に連合国軍で広く使用された、双発の飛行艇です。その「PBY」という名称は、
アメリカ海軍の命名規則に基づき、「P=哨戒(Patrol)」「B=爆撃(Bomber)
」「Y=コンソリデーテッド社製」を意味しています。
戦争が始まる前から旧式と見なされていたにもかかわらず、カタリナは驚くべき
多用途性と堅牢性を発揮し、大戦を通して重要な役割を果たしました。特に以下
の点で大きな功績を残しています。
* 哨戒と対潜水艦戦: 非常に長い航続距離と滞空時間を活かし、広大な海域の
哨戒任務に従事しました。レーダーを装備した機体は、夜間に敵の輸送船団を襲
撃する「ブラック・キャット」作戦で活躍し、Uボートなどの潜水艦を多数撃沈
しました。
* 捜索救助活動: 太平洋戦線では、カタリナは海上で撃墜されたパイロットや
遭難した乗組員を救出する「ダンボ」と呼ばれる救助任務で多くの命を救いまし
た。飛行艇であるため、着水して救助活動ができることが大きな強みでした。
* 歴史的な発見:
* 1941年、イギリス海軍のカタリナが、ドイツ海軍の戦艦ビスマルクを発見
。後の撃沈に繋がりました。
* 1942年のミッドウェー海戦では、日本機動部隊を発見し、アメリカ海軍に
貴重な情報をもたらしました。
カタリナの最大の特徴は、その優雅な機体形状と、主翼に取り付けられた引き込
み式のフロートです。着水時にはフロートが下に展開し、飛行中は主翼端に収納
されるユニークな仕組みでした。また、大戦後半に登場したPBY-5A型以降は、車
輪を持つ水陸両用型となり、その運用範囲はさらに広がりました。
3,000機以上が生産されたカタリナは、大戦後も民間機として輸送機や消防飛行
機、あるいは調査船として世界各地で活躍し、多くの人々に愛されました。
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みる きかく にゃ?
雑学としての
MIL規格
【Gemini】様 の 解説
軍用規格(MIL規格)の各仕様書について
これらの規格は、特に航空機や軍事機器の設計、製造、試験に関するものであり
、その英語の正式名称と日本語訳について解説します。
MIL-E-5400T
* 英語呼称: "Military Specification, Electronic Equipment, Airborne, Ge
neral Specification for"
* 日本語訳: 「軍事仕様書、電子機器、航空機搭載用、一般仕様」
* 解説: この規格は、航空機に搭載される電子機器全般に適用される、設
計、製造、品質保証、試験、環境試験などの要件を定めたものです。航空機
という厳しい環境(振動、温度変化、気圧変化など)で確実に動作するため
の基準が網羅されています。
MIL-I-49075(AV)
* 英語呼称: "Military Specification, Insulation, Electrical, Polyimide
Film, General Specification for"
* 日本語訳: 「軍事仕様書、絶縁体、電気用、ポリイミドフィルム、一般仕様
」
* 解説: この規格は、航空機や宇宙機器などの電気絶縁材として使用され
るポリイミドフィルム(一般に「カプトン」として知られる)に関するもの
です。電気絶縁性、耐熱性、機械的強度などの性能要件を定めています。括
弧内の(AV)は、特定の軍種(この場合は航空機関連)を示す場合があります
。
MIL-T-5422F
* 英語呼称: "Military Specification, Test Equipment, Airborne, General
Specification for"
* 日本語訳: 「軍事仕様書、試験機器、航空機搭載用、一般仕様」
* 解説: この規格は、航空機に搭載される試験機器、測定機器、センサー
類などに関する一般仕様を定めたものです。航空機のシステムやコンポーネ
ントの性能を監視・評価するために使用される機器が対象となります。
MIL-STD-704A
* 英語呼称: "Military Standard, Aircraft Electric Power Characteristics
"
* 日本語訳: 「軍事標準、航空機電力特性」
* 解説: この規格は、航空機に供給される電力の特性を定めた、非常に重
要な標準です。電圧、周波数、リップル(脈動)、過渡電圧(サージ)など
の要件を規定しており、航空機に搭載されるすべての電子機器が、この規格
に準拠した電力で正常に動作することが求められます。
MIL-STD-2080A(AS)
* 英語呼称: "Military Standard, Environmental Test Methods for Electron
ic Equipment and Component Parts"
* 日本語訳: 「軍事標準、電子機器および構成部品の環境試験方法」
* 解説: この規格は、電子機器やその構成部品が、様々な環境条件下でど
のように試験されるべきか、その具体的な試験方法を定めたものです。高温
、低温、湿度、振動、衝撃、塩水噴霧などの試験条件や手順が記載されてい
ます。括弧内の(AS)は、米国海軍航空システム軍団(Naval Air Systems Co
mmand)など、特定の部隊が適用する規格であることを示唆します。
これらのMIL規格は、航空機や軍事機器の信頼性と安全性を確保するために、非
常に厳格な基準を設けています。
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なにやってんだか・・・
おかしいな
おかしいな
そんなに
おかね
あまっているの
おかしいな
きょういく なんでしょ
ふしぎ
じじぃ~
でんぱ ほう 【Gemini】様流
ぴこぴこぴ~~♪
CQ CQ こちら じじぃ~
にゃふ♪
【Gemini】様 の 説明
無線の傍受 関係
電波法の規定と罰則
電波法第59条には、以下のような規定があります。
「何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、
特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその内容を漏らし、
又はこれを窃用してはならない。」
この条文から、以下の2つの行為が禁止されていることがわかります。
1. 傍受した無線通信の内容を漏らすこと(公開・伝達)
2. 傍受した無線通信の内容を窃用すること(悪用)
これらの行為には、電波法第109条に基づき、
「1年以下の懲役又は50万円以下の罰金」
という罰則が設けられています。
おわり
じじぃ~
