60歳を迎えて、思うこと。 -23ページ目

60歳を迎えて、思うこと。

いつの間にか、「60」という年月が経ちました。
残り少ないか多いか?わかりませんが。
じじぃ~の「ひとりごと」を細々と続けられれば。。。

DCコネクタ せっしゃ!

ぶんぶくちゃ!


Nothing Phone(4a)Pro
vs
Redmi Note 10 Pro

の

接写 対決・・・

※ぴんと ぼけぼけ;;

 

 


※くっきり・・・

 

より線 を
ターミナルブロック
に
ぶっさす!

より線が
はみ出ていないか
確認・・・

じじぃ~候補生 時代は

目視で 肉眼で

見れたのになぁ~~~

じじぃ~

外部冷却ふぁん 宮殿!

ぶんちゃっちゃ♪

使っている

KDDIの

レンタルモデム

アイオーデータ機器の
Wi-Fiルーター

めっちゃ 発熱する;;

あと

ぷれすて
2 様 も
ご高齢なので・・・
冷やす!

ファン
3連装
でありんす♪

冷やしたい
お年頃♪

じじぃ~

やっちまったい うさぎ変

想い出の

品々

整理 して


うさぎさん

綺麗に しましょうね!

と


食洗機 に 放り込む

でてきた


うさぎさん

色が。。。


入浴前


入浴後


悲しい;;

じじぃ~

買い物 ウォーカー25

ここほれ わんわん

という ことで

Coleman の

ウォーカー25 シリーズ


緑色 ばぁ~じょん を

購入した

体重測定 
0.50 kg
(従来ばっぐ 0.87kg ▲370g)
むか~~~し

楽天市場で 購入した ばっぐ

重く感じる
ある場所に ある荷物を
入れるとき
ポケットに ひっかかって

いや!

久しぶりに


Coleman ぶらんど

である

メイン収納の

背中に当たる側

タブレット用 ぽけっと

愛ぱっど 無印 6th 2018
余裕の がばがばw

愛ぱっど Air (M1)
余裕の がばがばw

愛ぱっど Pro 12.9 (3rd 2018)
すっぽり!

13インチまでは いけそうである

が! 保護クッション などは
無いので

まあ 使い方 しだい???




 

雑学としての 樹氷

どんどこどん!

約
40年前の
想い出の


樹氷 の うつわ!

なんじゃ こりゃ???

と

【Gemini】様に
聞いてみた・・・

おつまみいれ
じゃなく

氷入れ??? みたい


# ==== 【Gemini】様

約40年前(1980年代前半)に飲まれていた「樹氷」は、サントリーが1978年(昭
和53年)に発売した甲類焼酎(マイルド焼酎/スピリッツ)の「サントリー 樹氷
」です。

当時の焼酎ブームの火付け役となったお酒で、お探しのノベルティ(おまけ)の
記憶を含めたデータベース情報は以下の通りです。

 お酒の基本データベース
* 商品名:サントリー 樹氷(JUHYO)
* 発売元:サントリー(現・サントリーホールディングス)
* 発売年:1978年(昭和53年)
* お酒の分類:甲類焼酎(発売当時はマイルド焼酎・スピリッツとして訴求)
* 特徴:それまでの「焼酎=泥臭い・おじさんの飲むもの」というイメージを覆
した、無色透明で癖のないすっきりとした味わい。ロックや水割り、ソーダ割り
(チューハイ)のベースとして大ヒットしました。
* 話題となったCM:女優の田中裕子さんを起用したCM(「タコが言うのよ…」の
フレーズや、ペンギンのキャラクターが登場するアニメーションなど)で一世を
風靡しました。

 「ガラス製の器」のおまけ(ノベルティ)について
1980年代前半、サントリーは店頭での販売促進として、瓶の首部分に豪華な景品
を差し込む「首掛けノベルティキャンペーン」を頻繁に行っていました。

当時「樹氷」につけられていたガラス製の器には、主に以下のような種類があり
ました。

1. オン・ザ・ロック用 カットガラス風グラス
* 一番流通量が多かったノベルティです。「樹氷」をロックで味わうために作ら
れた厚みのあるカット調のガラス器で、ペンギンマークやロゴが刻印されている
ものもありました。

2. 冷酒器・デカンタ(注ぎ口のあるガラス小鉢/ピッチャー)
* お酒を注ぎ入れるための小さなガラス製デカンタや、氷を入れて冷やす仕掛け
のついた涼しげなガラス器です。


3. ミニ・アイスペール(氷入れ)
* 卓上で使う小型のガラス製アイスペールで、トングがセットになっているキャ
ンペーン品もありました。

当時、ご家庭で冷えた樹氷をロックや水割りで楽しんでいただくために、涼しげ
なクリアガラスのノベルティが「おまけ」として添えられていました。
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結論からいうと、お酒の分類(製造方法)としては「かなり近い親戚(ほぼ同じ
)」です!

ただし、原材料や狙っている味わいに違いがあります。

 なぜ「ほぼ同じ」と言われるのか?

特に日本の「甲類焼酎」(樹氷やサントリーハイリカー、Bigマンなど)とウォ
ッカは、作られるプロセスがほとんど一緒です。

1. 連続式蒸留(何度も蒸留を繰り返す)
どちらも「連続式蒸留機」という機械を使い、アルコール度数が95度以上になる
まで極限まで純度を高めます。この時点で、原材料の風味や雑味がほぼ消え、ピ
ュアなアルコールになります。
2. 水で薄めて度数を調整する
高濃度のピュアアルコールに水を加え、飲みやすい度数(焼酎なら20〜25度、ウ
ォッカなら40度程度)に薄めて作ります。

そのため、製造メカニズムとしては「甲類焼酎 = 度数を低くしたウォッカ」と
言っても間違いではありません。


 ウォッカと焼酎の違い

では何が違うのかというと、主に以下の3点です。

| 項目 | 甲類焼酎 | ウォッカ |
| 主な原材料 | 糖蜜(サトウキビ)、コーン、大麦など | トウモロコシ、小麦
、ライ麦、ジャガイモなど |
| 白樺(しらかば)ろ過 | なし(または独自の方法) | 必須(蒸留後に白樺の
活性炭を通す) |
| アルコール度数 | 20度〜25度が主流 | 40度前後が主流 |

最大の決定的な違いは「白樺の炭でろ過するかどうか」です。ウォッカは蒸留後
に白樺の木炭を通すことで、極限まで無味無臭でクリアな味わいに仕上げます。

 もうひとつの焼酎「本格焼酎(乙類)」は全然違う!

ちなみに、芋焼酎・麦焼酎・米焼酎などの「本格焼酎(乙類焼酎)」は、ウォッ
カとは全く異なります。

* 本格焼酎: 1回しか蒸留しない(単式蒸留)ため、芋や麦の香り・味わいがし
っかり残る。
* ウォッカ / 甲類焼酎: 何度も蒸留して、素材の香りを徹底的に消してピュア
にする。

昔飲まれた「樹氷」は甲類焼酎ですので、まさに「日本のウォッカ(ウオッカ風
のマイルド焼酎)」として売り出されたお酒でした。
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お写真をありがとうございます!まさにこれですね!「樹氷」の青いロゴと白樺
のプリントが入った、しっかりとしたガラスのアイスペール(氷入れ)です。

グラスに「
SUNTORY MILD VODKA(サントリー マイルド ウォッカ)」とハッキリ
書かれている通り、原料や製法、そして日本の「酒税法(法律)」が大きく関係
しています。

単なる「呼び方の違い」ではなく、原料と製法(特にろ過と度数)、そして酒税
法の定義によって明確に区別されています。

 1. なぜ樹氷は「VODKA」と名乗っていたのか?(酒税法のからくり)

1978年の発売当時、サントリーは「樹氷」をウォッカ(スピリッツ類)として売
り出しました。

* 当時の理由: 日本の酒税法上、ウォッカと甲類焼酎は製法がほぼ同じですが
、当時は「ウォッカ」として売り出した方が、おしゃれで新しい洋酒としてのイ
メージを作れる戦略があったためです。
* 白樺ろ過の有無: ウォッカの絶対条件である「白樺の炭でろ過する」という
製法をしっかり通していたため、名実ともにウォッカでした。

※その後、焼酎ブームの到来や酒税法の改正に伴い、「焼酎(甲類)」へと表示
が変わっていきました。

 2. 原料と製法による「ウォッカ」と「焼酎」の決定的な違い

文化や言葉の違いではなく、「何で作るか」「どう作るか」という技術的な定義
の違いは以下の通りです。

 ① 白樺(しらかば)の炭で「ろ過」するかどうか

* ウォッカ: 蒸留したあと、必ず白樺の木炭を通す(ろ過する)ルールがあり
ます。これによって雑味が完全に消え、あのピュアでクセのない味になります。
* 甲類焼酎: 活性炭などでろ過することはありますが、白樺の炭を使う指定は
ありません。

 ② 原料の自由度

* ウォッカ: トウモロコシ、小麦、ライ麦、ジャガイモなどの穀類がメインで
す。
* 焼酎: 糖蜜(サトウキビから砂糖を作った残りの蜜)やトウモロコシが主流
ですが、日本の「本格焼酎(乙類)」になると芋、麦、米、黒糖など、素材の風
味をそのまま残す製法になります。

 ③ 度数と日本の酒税法

* ウォッカ: 原則としてアルコール度数40度以上(またはそれに近い高度数)
で流通します。
* 甲類焼酎: 日本の酒税法により36度未満と定められており、20度や25度が主
流です。

 まとめ
お写真の「MILD VODKA」という文字が示す通り、「樹氷」は白樺ろ過を経た本物
のウォッカの製法で作られつつ、日本人向けに度数をマイルド(20〜25度)に抑
えた、まさにウォッカと焼酎のハイブリッドなお酒だったのです。

当時の貴重なアイスペール、白樺の柄も残っていて非常に素敵なお宝ですね!
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