宮崎ますみさんの 「自分の中の女性性と母性を磨く」WSに
参加してきました
私が『本来できることを、しっかり思い出そう!』と気が付く
きっかけとなった
ヒプノセラピー
4年ぶりに復習、そして、その頃の気持ちを思い出しました
また、
私がこの一年程かけてしてきたこと
それはバラバラな出来事だったけど
その点と点が急速に繋がることで
全てが一連の流れのように感じ、
その意味に気づくに至りました
そんな、気付きに溢れた一日のお話をしようと思います
前回の記事にも、ちょこっと関係する話があるので
もし、よかったら読んでください 
少ない経験だけど、
何か希望や勇気に繋がればいいな…と
この話が必要そうなお客様にはお話しすることもあるのですが。
たぶん不特定多数の方の目に触れる
このブログで話をするのは初めてかも…

すごくデリケートな話だし…
私自身、いろいろネットで調べて一喜一憂していた時期もあるので
こういう人もいるんだ、くらいに読んでもらった方が
今回はいいのかもしれません。
そのお話とは、
未妊治療の話です

~未妊治療~
初めてこの呼び方を聞いた方のために
説明しておきますと…
『未妊』
それは、妊娠できないのではなく、
妊娠する準備がまだ整っていないために、
今はまだ妊娠していないという意味、です。
私たちは治療を始めて4年。
今年の6月には、初めての体外受精をしました。
この段階へステップアップするのには
期待感よりも不安や葛藤の方が強かったです。
なぜなら、
採卵の時に静脈麻酔をかけるから。
大真面目です。
自分の命を、
一瞬でも他の誰かに、完全に、ゆだねることが恐ろしくて…
医師やスタッフへの不信感からではないですよ(笑)
体外受精をするのは、決めたけど
内心、逃げ出したいくらい怖くて仕方がなかった頃、
家族の健康問題など色々な出来事がありました。
そして、それを乗り越えたら
なぜだか、
今の私だったら
何でもやれる気がする
どんとこい
と、いきなり気持ちが体外受精に対して前向きになったのです

で、やっとここで本題に…
(前置き長くなっちゃった
)
その決意を、実家の母にしたところ
「かなり前に預かっていたのだけど
なんとなく、今かな、と思うから渡すね」と手渡されたのが、
このCDとお手紙でした

それは、
私のことを学生時代から知っている
母の友人からの贈り物でした

未妊治療がうまくいかず
夫との足並みもそろわずで
イライラしたり、悲しくなっていた頃だったら
確かに「大きなお世話!」って感じて
そう感じた自分自身に落ち込んでいたかもしれませんが…
この時は治療に対して、すごくやる気満々でしたし
以前、利加さんから
宮崎ますみさんのWSなどのお話を伺っていたのもあって
すんなり受け入れることができたのでした
それから、眠る前はもちろん
採卵前後や凍結胚移植後のクリニックのベッドの中…
そして、妊娠中もずっと聴いていました
(最初の頃は、すぐに爆睡してしまって
最後まで聴けなかったけど
それでも潜在意識では聴いているから
大丈夫らしいです)
残念ながら、妊娠は継続できなかったのですが…
心も身体も落ち着きを取り戻した頃に
近々、宮崎ますみさんのWSが開かれるということを
利加さんから教えていただき、参加することにしました。
(でも実は、
頭では「落ち着いた」と思っているけど
もしかしたら、
まだ心は癒えていないんじゃないか…とか
思っていましたけどね
)
WSは島田市の大井神社 宮美殿で開催されるので
そこまで、利加さんの運転する車で向かいました

とても久し振りにお会いしたので
近況報告などしていたら、あっという間に到着!
まずは、WS前に腹ごしらえをして
神社の神様にご挨拶しにくことに
大井神社から徒歩数分のところの
レトロな雰囲気のお店でランチをしましたよ
ピザなどのお店だったのですが
テーブルにあったタバスコの種類が豊富でビックリ
一つのテーブルにタバスコがこんなにあるの、初めて見た!
並んでいるのをみると、
タバスコのデザインっておしゃれな感じですね

思いのほか、お料理がでてくるのに時間が必要で
神社へ行く時間が無くなってしまい
WSの後にお詣りすることにしたのですが…
ここで面白い出来事が!
利加さんの車に松の葉っぱが、
まるでアンテナのように立ってるっていう(笑)
そして、お腹も落ち着いたところで
いよいよWS開始
宮崎ますみさんのお話を聴きながら、
この1年間ほど、
実家の家族との関わり
嫁ぎ先の家族(両親)との関わり
自分のルーツを再び訪ねること
出産の何に対して恐怖を感じているのか掘り下げること
自分の痛みの感覚の捉え方…
などなど、色々していたことを思い出しました。
体外受精にステップアップしてから、
意外と私一人では対処できないこと
家族の手を借りなくてはいけないことがあって
(例えば、採卵後は麻酔をかけた後なので、
車の運転ができなくて家族に助けてもらわなくてはいけないとか…)
子供の頃から、
長女だし、母にはあまり迷惑を掛けてはいけないな…とか
できるところまで(限界まで)は責任もって自分でやろう!
って感じで生きてきた私は、
人に何かをお願いしたりすることも
あまり上手ではないことに薄々気が付いていたので
体外受精に伴う、一人でままならないことは
まるで母に頼る(甘える)練習のようでした。
そして、何より私が母に話しをする機会が増えたのですが
(普段から話はしているけど、わりと、母の話を私が聴いていることの方が多いんです
)
ある時、子供の頃から私がネガティブに感じていて
時々、思い出して嫌な気分になる出来事を母へ話したところ
母目線では、そんな意味では全くなかったということがありました。
子どもの頃の思い込みで、
大人になっても苦しかったんだな。
そんなことが、いくつかあって…

今、その内容を思い出しても、
何をネガティブに感じていたのか
なぜかすっかり忘れてしまっていて
(あんなに事あるごとに思い出して嫌だったことのはずなのだけど。。。)
たぶん、母と話をすることで
子供の頃の記憶が書き直されて癒されてしまったのだろうと
宮崎ますみさんのヒプノセラピーのお話を聴いていて気が付きました。
そして、
あぁ、そうか

全部、一つの流れの中にあったのだ
私自身が「生命を宿し、産んで、育みたい」と心から決めた時から
それに向かう流れが作り出されて、それに乗っかっているのだ
これは私一人の力ではなくて
家族はもちろん、亡くなった家族とか
家族ではなくても
CDと手紙をくださった母の友人や
WSを紹介し、一緒に参加してくださった利加さん
面識はないのに、体外受精を経験された方から細かい注意点を教えていただいたり
いつも遠くから静かに見守ってくれている方々
過去、現在、未来、全ての時点で
関わる全ての方々の大きな愛やエネルギーが、
今、影響し合っている
母とのいくつかの記憶のすり合わせも
パワーを使うけど、大きな意味ある出来事だったのだ

すべては『生命を宿し、産んで、育みたい』という
設定から始まったのだ!
未妊だった理由が分かった
と、ハッとしたと同時に、
この先する事も明確になってました
そう気が付いたら、
目の前が小刻みにユラユラ揺れ出し
地面が揺れてるような感じに

しばらくしても全然収まらなくて、
船酔いみたいで気持ち悪いかも…

初めてヒプノセラピーを受けた時にも
同じようなことがあったけれど
その時のような恐怖感はなかったので
少し落ち着いたところで
隣に座る、利加さんに話しかけたら
タイミング良く、休憩になりました

利加さんに「揺れ」の話をしたところ
宮崎ますみさんのから流れてくるエネルギーだったよう。
今まで感じた事のないエネルギーで
ちょっと、いや、だいぶ私の身体はビックリしたみたいでした

ホッとした、休憩中

部屋の外にあった中世ヨーロッパ風の腰掛
そこに座ってみたところを
スタッフの方が写真に撮ってくれました

『ほほえみ』っていう題名がついていて面白いでしょ

硬すぎず柔らかすぎずの座り心地

部屋の中から
「あの椅子、どんな座り心地なんだろう~」って想像していたけど
想像して終わりじゃなくて、
興味をもったのなら体験してみるのが一番ですね
WS後半は、
実際に宮崎ますみさんの誘導で
大いなる母そのものグレートマザーと
父なるものの元型であるグレートファーザーに会いに行きました。
~ここからは、私の潜在意識の中での話です~
私にとっての楽園は、北欧みたいな雰囲気

小さな花が咲く草原に私は立っていて
少し遠くには森が見えます。
しばらくすると、
グレートマザーらしき人物に、
テレパシーのような感じで話かけられました。
待ち合わせに決めた場所は、
湖のほとりの木製の茶色い小さな橋の上。
同時にその映像が脳内に送られてきました。
そこへ行ってみると
橋の頂上で待っていたのは
赤い三角の帽子をかぶった
私の半分くらいの大きさで、ふっくらとした…
フェアリーゴットマザー?
スプーンおばさん?
ノームの女性版かな?
(調べてみたところ、
ノーミードっていうらしい)
しかも、その後、出てきたグレートファーザーはというと…
完璧にノーム!
どちらかというと、
グレートマザーはとても近くにいて
グレートファーザーは遠くで温かく見守っている感じがしましたよ

そして、私へ
グレートマザーは一言、アドバイスをくれました

『大地のように、
おおらかな自分で』
2時間、本当にあっという間のWSでした

以前、本屋さんで見かけた
宮崎ますみさんの書籍
『ピュア・バランス』
今ではない気がしたので、
表紙だけ確認して
その時は購入しなかったのですが。
なんと、WSの会場で
販売されていました
WS終了後、本にサインをいただき
嬉しい言葉&握手をしていただきましたよ

ますみさん

たくさんの気づきと癒しを
ありがとうございました
WS終了後。
宮美殿から出て神社へ向かう途中
立派な屋根付きの道を通りました

結婚式のときに
新郎新婦が通る道かもな〜
って
思いながら、神社へ向かいました

途中には、小さな川

ふと見ると、
まだ色づく前の稲穂が揺れていましたよ。
わかりますかね?
左の手前の植物です。
仲良く寄り添う双龍さんたち

さあ、いよいよお詣りを…と、
本殿を少し見上げると
ちょうど、白いおくるみの赤ちゃんを
大事そうに抱く人が中へと入って行き
お宮参りのご祈祷が始まりました
なんだか…
私もあやかれそうだなぁ〜
ありがたいな〜って思いながら、
いつもより静かにお詣りをしました
(そういえば、
WS中も太鼓のお腹に響く音がしていたな…
神様もサポートしてくれていたのね)
自宅へ到着して、
さっそく購入した『ピュア・バランス』を読もうかと思ったのですが
急に眠たくなってしまい
1時間半くらい爆睡
……
目が覚めて、
少し家事をしたのですが
家事って私にとっては良い感じに瞑想になるようで
黙々と家の仕事をしていると
じぶんの奥深くに入っていって
最終的に、すごく心が静かになって
ピタッと落ち着くんですよね
家事を終える頃にはスッキリ
今回のWSで気付いたたくさんのこと
この一年くらいの出来事が
一つにまとまった感じです

宮崎ますみさん、主催の皆さん
紹介してくださった利加さん
他の参加者の皆さん
パワフルな愛のエネルギーを
ありがとうございました
とっても長い記事を
最後まで読んでくださった皆様
ありがとうございました
