レイキヒーラー☆しょうこです
GWも終わり、みなさま落ち着いてきたころでしょうか?
私はタイトル通り、奈良・春日大社へ行ってきました~
実は、ここ数年、
春日大社の番組をTVで観たり、人から聴いたり気になってはいたのです
今年に入ってからは、偶然参拝した鹿島神宮の御祭神が春日大社の神様と同じだったりと…本当にしつこいくらいのアナウンスで(笑)
これは、そろそろ本気で春日大社の神様に会いに行かなくては・・・と思った矢先、
「今年のGWは高野山に行こうと思うから、あなたは先に行って奈良の友達に会ってきたら?」と夫からの提案が
なんというタイミングの良さ
こういう時はすべてにおいてタイミング良くコトが進んでいくのですが、
直前のお誘いだったにもかかわらず友人の都合も空いていて、
当日の新幹線も電車もゆっくり座って移動でき・・・本当に導かれている感満載でした
近鉄奈良駅から春日大社へは、鹿たちを横目におしゃべりしながら徒歩で向かいました
なんというタイミングの良さ
こういう時はすべてにおいてタイミング良くコトが進んでいくのですが、
直前のお誘いだったにもかかわらず友人の都合も空いていて、
当日の新幹線も電車もゆっくり座って移動でき・・・本当に導かれている感満載でした
近鉄奈良駅から春日大社へは、鹿たちを横目におしゃべりしながら徒歩で向かいました

そして、あっという間に到着

しかも、今年は第六十次式年造替にあたる年だったようで、
二十年に一度公開される国宝御本殿と、今回初公開となる磐座も拝観することができました

そして良い香りが漂っていました

ここから先は、特別参拝の入口となっていて拝観料を納めての見学です。
建物と建物の間を縫って歩いていると、
突然開けた場所に出ます。
そこは、本殿前の「林檎の庭」と呼ばれる場所で祭典の際に神楽や舞楽など神事芸能が奉納された庭だそうです

とても明るく、清々とした雰囲気の場所で、あ~ここに来たかったんだ私と心の底から感じ、何故だかとても安心しました

その左手には、
樹齢1000年とも言われる「大杉」がありました。
大きな木ってパワーを感じるので、いつもだったら触ってしまうのですが、
今回、私は恐れ多い気がして何故だか触れられませんでした

もう、こうしてお側にいさせて頂いているだけで充分みたいな…
ここから先は、まず御本殿の神様たちが式年造替のため御仮殿に移られているので、そこでの参拝です。
とても簡素な感じでしたが、なんだかピシッと身が引き締まる思いがする場所でした。
それから140年ぶりに開門されたという後殿を参拝。
ここには白い漆喰で塗り籠められた「磐座」がありました

ここに神様が降り立ったんだな~と思うと同時に、意外と小さな御姿が想像されて微笑ましいような温かい気持ちになりました

そして、正面から御本殿を拝観。
普段はこちらに神様たちがいらっしゃるんですね~

影向門をくぐると、山藤がここでも見頃を迎えていました

そして、この奥には「御蓋山浮雲峰遥拝所」があります。
ここは平城京守護のため、鹿島神宮より武甕槌命が白鹿の背に乗って御蓋山の頂上浮雲峰に降り立ったとされる場所を遥拝する場所だそうです。
あ~

やっと鹿島神宮と繋がりました~

なんだか、とりあえずは落ち着いた感じがします

春日大社に着いてから、
しばらく眉間のあたりがモヤモヤとしていたのが少し気になりますが…そして、今こうして記事を書いてるとまたモヤモヤし始めてます

きっとすべてに意味があってここまで来たのでしょうけど、今は深く追求はしません。
きっといつか「合点」となる時が来ると信じてます

一緒について来てくれた友人にも感謝です

友人との奈良観光の話は、また今度

今日もブログを読んでいただきありがとうございました
しょうこ




