レイキヒーラー☆しょうこです
「舘山寺で縁結び♡再び」の続きです
前半の記事はこちらをどうぞ
☆こちら☆
お友達のこっこちゃんと、舘山寺の本堂、縁結び地蔵さんのお堂、子授け観音とお参りして、その先に進んだわけですが・・・
更に奥へ進むと少し開けた場所の先に「愛宕神社」と館山の奥へ続くらしいちょっと薄暗い階段があります。
どっちに進むか決めかねていたので「何かサインでもあればな~~」と思っていたら・・・
愛宕神社側の参道である階下から、キレイな黒アゲハが飛んできて私たちの頭上を通り過ぎて、暗い階段の方にスーッと吸い込まれていきました
こっこちゃんに、このことを伝え奥の方へ行ってみることに
そういえば、以前にも蝶々がいろいろサインをくれた記事を書いたと思うのですが、私にとってわかりやすいサインが蝶々(特にアゲハ蝶)みたいで、時々こうしてタイミング良く道を示してくれます
(そういえば、うちの旦那さんの実家の家紋も蝶々だ・・・)
階段を登って行くと思っていたよりも暗くはなく、
木漏れ日がちょうど良い感じです


さっきまでの場所とはまた、ちょっと違った空気を感じます
神社仏閣の神域的な感じではなくて、自然のエネルギーなのかな
階段を登りきると、今度は少し開けた場所に出ます。
本当に風が爽やかです
しかも、下の風と違って、優しい感じ
そして、写真ではズームしていて近く感じますが、遠目に聖観世音菩薩様がいらっしゃいます
「美人観音」とも呼ばれているそうで、本当にキレイな表情
この柔らかそうな右手と背景の雲の流れもとても美しいです
この美しい観音様のところまでの道のりには、秋の草花がところどころに自然のままの感じで咲いていました
こちらは萩の花
そして、女郎花
蝶々や蜂などの生き物たちもいましたが、
私たちにはお構いなしな感じで、せっせと蜜を集めているようでした。
そして、いよいよ聖観世音菩薩様の傍へ近づくと、鉄砲百合が咲いていて・・・
この鉄砲百合が小さく群生している中央に、
聖観世音菩薩様がいらっしゃいます

とっても美しいです~~~
女性らしく柔らかな慈愛のエネルギーを感じます
カルナレイキ®は確かにこの感じだな~と、改めて実感
それから、しばらくこの辺りで気持ちの良い風に私たちは吹かれながら、場の空気感を満喫~~~
ふぁ~~~
本当に身も心も癒されるってこのこと

あまりに心地よくて、頭がフワフワしていました~
実は、この先にも眺めの良い遊歩道やら、浜名湖の水辺を歩ける場所などがあるのですが、今回はトンビがくれたサインを参考に、ここまでにして来た道を戻ることに。
帰り道の途中には「穴大師」といって、弘法大師様が舘山寺を建立されたときに仮堂として使った古墳もありましたよ
後でいただいた案内によると、
ここには、お大師様が21日間の修業中に自ら刻んだという石像が安置されているそうですが・・・真っ暗すぎて・・・・・行くのを断念しました
今、思うと、あの時感じた胸のざわめきは、そこまで不快なものではなかったのかもしれないのですが・・・暗いところに入るのって勇気がいるんですよね~~~
また、私の準備が整ったらお参りさせていただくことがあるかもしれません
それにしても、真っ暗な穴の中での修業ってどんな感じなんだろう・・・
昔、善光寺でのお戒壇めぐりをしたときは10分足らずの時間だったと思うのですが、真っ暗闇の中にいると何だか果てしない宇宙空間に独り取り残されたような気持ちになって、そのうち周りの空間と自分が溶けて境目がなくなっちゃうんじゃないかと不安になった記憶があります
あんな感覚が21日間も続くのか~
しかも、21日間の修業・・・実はレイキをアチューンメントを受けて一番最初に行う自己ヒーリングも、創始者の臼井先生が21日間の修業をしたことに習い、同じように21日間毎日行うのです
21日間の修業って何か意味があるのかな・・・
知っている方いらっしゃったら、教えてください~
それから、下の本堂のあるところまで戻ってきて、おみくじを引き・・・
そういえば、マツコの知らない世界で紹介されていた「「絆守り」あるかな~と思い立ち、お守り授与所へ向ったところ、
「テレビで紹介されたため、大勢の方に授与され現在欠品状態」
とのこと
テレビの力ってすご~~~い
お守り授与所のお姉さんが仰られるには、あのテレビ放映後から参拝者がものすごく増えて、紹介された絆守りもあっという間に欠品になってしまったとのことでした。
確かに、平日だというのにいつもより参拝客が多いな~と来た時から思っていたので、やっぱり・・・です
最後に、舘山寺からの浜名湖内浦湾の穏やかな眺めです
もし、お近くへ来られた際には、
舘山寺にお参りに行かれるのも良いかもしれませんよ
今日もブログを最後まで読んでくださって、ありがとうございました
明日も素敵な1日になりますように
しょうこ







