妹が箏の奉納演奏をするので
(そして、縁起餅の福太郎餅が食べたくて)
今年も三嶋大祭りへ行ってきました
昨年は、大雨の中の演奏でしたが
今年は、お曇りさん
実は、去年の三島大祭りの時には
頭痛で体調不良になった私…
今年は大丈夫かなぁ…と思っていたら
やっぱり、軽い頭痛がやってきました…
あぁ、心配するんじゃなかった
悪い方に共振共鳴しちゃったよ、、、
と、ひとり反省。
両親からは、
身重だから家にいたら?
福太郎餅は買ってきてあげるから…
(↑福太郎餅が食べたくて行くと思われてる)
と、言われたのですが
私の中では
「行かない」という選択肢は無く(笑)
むしろ、
何としてでも行く!って
気分でして
とりあえず、元看護師としては
血圧が高くて頭痛ってなると危険と判断し
念のため、
血圧を測って正常値なのを確認
産科でもらった痛み止めを飲んで出掛けました。
しかし、
いつもだったら
30分くらいで薬が効きだすのに
いまいち効果がないので
こういう時は、
レイキを使おうっ
てことで
「本来の穏やかな状態に戻りますように」
と、意図して自己レイキヒーリング開始
ヒーリングを始めて10分くらいたった頃
ふと気がつくと、
母が爆睡してました(笑)
あれれ〜
なんか意図の仕方を間違えたかな…と
今度は
「私は本来の穏やかな状態に戻ります」
と、意図してみたところ
だんだんふわぁっと温かくなってきて
……
気がついたら三島市内
どうやら、
すぐ爆睡していたようです
後から聞いたところ、
実は母も車に乗ったあたりから
軽い頭痛があったようで
結果オーライだったみたい
本当に、なんだか…
よくできてるなぁ〜

と、今更ながら
レイキに感心してしまいましたよ。
三島大社へ到着した時には、
すでに箏の演奏が始まっていたので
素早く手水舎で身を清め
お参りは後でゆっくりとすることにして
演奏を聴くことにしました
しっとりとした
空気感の中で聴く箏の音色は
なんとなく涼しく感じられて
とても良い雰囲気
きっと神様も喜んでいらっしゃるだろうなぁ…とぼんやり思っていたら
ボコボコと胎動が(笑)
赤ちゃんも喜んでくれるなら
久しぶりに 箏でも弾こうかなーって思いました
奉納演奏が無事に終わって、
本殿に参拝する人の波が引いたので
私も神様にご挨拶
手短かに、と思いつつ
最終的に、自分のことというより
妹がお世話になりましたとか
そんな話を神様にしていて…
あれ?
結局、私は何を話しに来たんだっけ?
そんな、ポカンとした気持ちになって
その場から動けないでいたら
「ご縁が結ばれますようにでいいんだよ」
と、隣で参拝していた
親子の会話が聞こえ
あ、そっか
それが良いよね!って
と、お願いしてきました
三嶋大社へ来ると
どうも私は、私のことというよりは
完全に、妹のことみたいです。
それから、
なんとなく涼を求めてなのか
毎年立ち寄ってしまう
水神様の祠と
湧き水にも手を浸してきました
そして、最後は
三嶋大社の縁起餅
福の種まく福太郎を
お土産に買いました
生命力を宿す 餅 と
邪を払う ヨモギをつきこんでいて
烏帽子の形をした
優しい甘さのこし餡が飾られた
福太郎餅

これはもう〜
不動の美味しさ
食べたことない方は
ぜひ一度、食べて欲しいなぁ
おすすめです
それから、大社を後にして
水の都・三島らしさを感じられる場所へも行きました
富士山の伏流水を水源とする
源兵衛川のほとり。
透明で涼やかな
川の流れもさることながら
揃いの浴衣にカンカン帽のおじ様方
ベンチで折弁当を食べている姿が
なんだかステキでしたよ~
お水の綺麗な三島
短い滞在でしたが、
とっても良いところだな
今年も来て良かったな
そんな風に思いました




