しょうこです

この記事は2015年6月に掲載した記事を
再編成したものです
昨年6月、
アメブロトピックスに興味深い記事を見つけました
ちょっと神秘的!
欧米で流行中の【ホリスティック療法】って?
http://spotlight-media.jp/article/160971175489238755#/
と、いう記事です。
お読みになった方も
ちょっと神秘的!
欧米で流行中の【ホリスティック療法】って?
http://spotlight-media.jp/article/160971175489238755#/
と、いう記事です。
お読みになった方も
いらっしゃるかもしれませんね。
この記事を読んで、
この記事を読んで、
「あ~、やっぱり時代は
身体・精神・魂の癒しとか、
そういう方向に向かっているのね~
」
」と、嬉しく感じました
今から10年も前の話ですが、
緩和ケア普及のための地域プロジェクト:OPTIM study(厚生労働科学研究 がん対策のための戦略研究) ←リンクフリーです
という研究がされていて、
私は2008年から3年間、
その一番すみっこで
超超微力ながら研究に参加させていただいていました。
そのとき配布された
補完・代替療法参考資料に、
東洋医学、鍼灸、アロマセラピー、フラワーエッセンス、各種ヒーリング、民間療法などの
補完・代替療法の効果が、どの程度の信憑性があるのか、
その療法ごとに確かA~Cで評価されたものがありました。
当時、
当時、
患者様やご家族の心の支えが必要そうだな…
と、分かっていても
業務に追われて、
ゆっくりお話をすることもできなくて…
ゆっくりお話する、となると
勤務時間外や休日出勤をすることもありました。
そこで、
日々の業務、
たとえば、患者様の清拭や足浴、
不眠時などの枕元に
アロマを用いて看護をしてみたところ
その効果は
患者様だけではなく、
その心を知りつつ
何をどうしたら良いのか悩んでおられたり、
日常と非日常である病院を行ったり来たりしなくてはならないご家族
正確さと迅速さ、
そして優しさを求められて
精神的に疲れているスタッフにまでも
実感を得ていたように思います。
なので、この資料を読んだ時に
なので、この資料を読んだ時に
「西洋医学だけではなくて、
代替療法などが見直されて
効果が認められたものが
保険適応などになったら、
もっと広く大きく患者様やご家族の
心と身体を癒すことができるのにな~」
「西洋医学と各種の代替療法は
海外のように
本当は組み合わせた方が
より効果を発揮するのではないか」
と心から思いました。
アロマセラピーに関しては、
特に産婦人科や小児科などの分野での
看護研究などもよく見かけていましたし
愛知県にある
愛知県にある
足助病院では看護の一環として
メディカルアロマセラピーが取り入れられ
患者様の循環促進や疼痛緩和だけでなく
スタッフの福利厚生としても利用され
とても良い雰囲気だったのを覚えています。
そして、
そして、
ホリスティック療法の一つと言える
レイキヒーリングも
サロンなどだけではなく、
アメリカのアンダーソンがんセンターや
大津市民病院、彦根市立病院のホスピスなどでレイキヒーリングのボランティアが活動がされているように
近い将来、近代西洋医学とともに
補完・代替療法の1つとして
研究がすすんで
もっと多くの方に広がっていくといいな
と考えています
とりあえず、
とりあえず、
アンテナは高く

自分の周りから
コツコツと経験を積み重ねよう
そう思います。