
しょうこです

実は趣味で
筝(お琴)を習っています

いつもは普通の格好で、
レッスンを受けていますよ(笑)
この時は、
病院でのボランティアだったので
それらしく、お着物です

私と筝の出逢いは、
高校1年生の4月
部活の仮入部の時期でした
お茶菓子目当てで
茶道部の部室へ行ったところ
偶然耳にした筝の音色が
とっても美しくて…
とっても美しくて…
「私も弾いてみたい
」
」と思ったのがきっかけ
しかも、
筝を弾く、先輩方の佇まいが
それは美しくって
それまで、
ピアノとか、フルートとか…
外国の楽器には触れていたのですが
日本の楽器…素敵
って、心が感じました
そして、
みんなの心を一つにして合奏し
しかも、
筝を弾く、先輩方の佇まいが
それは美しくって
それまで、
ピアノとか、フルートとか…
外国の楽器には触れていたのですが
日本の楽器…素敵
って、心が感じました
そして、
みんなの心を一つにして合奏し
ピタッとまとまる瞬間
その瞬間が
最高に気持ちいい
音色とかではなくて、
まとまり感を感じることが
楽しかった
看護師になってからは、
筝がホコリを被っている…
なんて日々があったりしましたが
仕事にも慣れ
心に余裕ができたので
心に余裕ができたので
再び筝を習うことにした私
久しぶりに弾いた筝の音色は、
久しぶりに弾いた筝の音色は、
ひとつひとつの音が
細かい振動の波のように
身体に浸み込んでくるのがわかり
嫌なこと、悲しいこと…
重たい空気が洗い流されたような
神社にいる時みたいな
とても清々しい気分に
宮沢賢治の童話
宮沢賢治の童話
「セロ弾きのゴーシュ」で
病気の野ネズミの子が
ゴーシュの弾くセロの音を聴いて
本来の元気な姿に戻っていく…
そんな場面がありますが、
音の力を
宮沢賢治も感じていたんだろうな

音が与えてくれる力は
昔も今も同じなのだな~と思いました
レッスンを再開したばかりの頃は
ブランクが10年くらいあったので、

レッスンを再開したばかりの頃は
ブランクが10年くらいあったので、
頭では筝を弾く感覚を覚えているのに
身体はすっかり忘れてしまっていて…
かなり苦労しました
今では
今では
地唄も付けて弾けるようになって
独特な節回しにも
だいぶ慣れてきましたよ

独特な節回しにも
だいぶ慣れてきましたよ

筝の音色だけでなく
自分自身が発する声の響きを感じて
愉しむことができるようになってきたように思います
この自分の声が
愉しむことができるようになってきたように思います
この自分の声が
身体の中できちんと響いていると
尾てい骨から頭頂まで
ストローみたいな空間のある芯が
ストローみたいな空間のある芯が
スッと通った感覚がして…
爽快感を感じることができるんですよ
声と筝の音が
混ざり合って響き合い
身体や取り巻いているエネルギーが
だんだんと浄化されクリアになっている
そんな風に感じられ
そして、最終的には眠くなります(笑)
先生にこのことを話すと、
「チャクラにはそれぞれ音階もあるし、
倍音にもなっているからじゃないかな」
とのこと
また、Hzによっても違うみたいで
そして、最終的には眠くなります(笑)
先生にこのことを話すと、
「チャクラにはそれぞれ音階もあるし、
倍音にもなっているからじゃないかな」
とのこと
また、Hzによっても違うみたいで
シュタイナーが推奨している
432Hzで調律した筝でレッスンをした時には
眠たくて眠たくて…
レッスンにならない(笑)
慣れたら、眠くならなくなるのかな
ちなみに、
慣れたら、眠くならなくなるのかな

ちなみに、
筝曲に付いている歌は
四季折々の
日本の風景であったり
言祝ぎであったり
日本古来の美しい言葉
そのような言葉を
そのような言葉を
声や音の響きにのせて発することは
とても良いヒーリング効果があるな~と感じます
とても良いヒーリング効果があるな~と感じます
仁徳天皇が即位した時に、
その治世の繁栄を願い詠まれた歌だそうです
その治世の繁栄を願い詠まれた歌だそうです
富士山の女神である
「木花開耶姫(コノハナノサクヤビメ)」を
私は何となく連想しちゃいました

最近では、
現代的な曲や地唄なしの曲
他の楽器、ジャンルとのコラボなど
いろいろあって、面白いですよね
でも、チャンスがあれば地唄の付いた曲を
言葉や声の響きを感じながら聴くのも良いかな~と思います
おすすめです


