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チャリティコンサート当日です!

初めてこのようなコンサートをやることになりましたが、先日メンバーで合わせをしましてかなりいい感じのコンサートになると思います!


ミュージックチャージは、フィリピンの台風30号の募金にあてられます。


是非みなさん聞きに来てください音譜
こんにちは!ずいぶんと冬らしくなってきましたね。教室でもマスク着用のおともだちが増えてきましたカゼ

教室の方は今月から、また新しいお友達も加わりました音譜

秋から増えたのは、保育科の短大を目指す高校生さんや、社会人の方ニコニコ

それぞれの目標に向かって頑張っていますひらめき電球

子どもさんの方では、幼稚園保育園児さんが最近多いですキラキラ

ある生徒さんのママさんから、先日こんな質問をいただきました。


「最初のうちは私も教えられるんですが、難しくなってきたら私もわからなくなってきて、子どもにどう教えたらいいんでしょうか?」


これまでにも何度か受けたことのある質問でございます合格


答えは、


ピアノを教えるのは、先生の役目、練習をさせるのが親の役目だと思いましょうニコニコ

です!


練習しても弾けなかった箇所や、わからなかったことがあれば本人から先生に質問させれば良いのですひらめき電球

しかし、先生にもできないとても大事な役割が、親にはあります。親にしかできないことです。

それが、その子にピッタリの練習をやりたくなる方法や言葉がけをしてあげること!です。

ほら、練習しなさい!
練習しないならやめさせるよ!

こーんな言葉、かけちゃってませんか?

親子って、心を許している相手たからこそ、何でも話せちゃう、言えちゃうあまり、気を配らず言葉がけしてしまいがちなんですが、そこが親の力量、腕の見せ所なのです。

同じテキストで同じように教えてても伸びる子をよく観察すると、親子の練習がうまくいってることが多いようですひらめき電球

一方、子供任せだったり、あまりに親が張り切りすぎて子供が練習に気持ちが向かなくなっちゃってる親子のところほ、なかなか進まなかったり、難しいですねしょぼん

先日、あるママさんから、私も思いつかなかった素晴らしい方法を教えてもらいました!

そのご家庭では、ピアノレッスンから帰宅した日に、まずママが、レッスンノートの宿題を見て、工作を始めます。

一枚の紙を7枚に切ります。


それに、箇条書きで、曲名を4つと、ママからのメッセージや可愛いイラストをそれぞれに書いていきます。

その時、曲名はランダムにします。

最後にその紙を小さく折り畳み、ピアノのところに箱を置き、その中に入れます。

子供さんは、幼稚園や学校から帰ったら、毎日どれが当たるか、何が書いてあるかわからないその、ピアノ練習クジを、とてもウキウキしながらひきます。

そして、開いたクジに書いてある曲を楽しく練習するそうですラブラブ

すごいアイデアですよね!素晴らしいママさんです!

そしてそのママさんは私にこう言いました。

「その子の好きな事を1番わかるのはやっぱり親だと思うんです。このやり方が、みんなに通用するかわからないけど、占いやクジが好きな女の子だからうちはこれを考えました。

男の子だったら、パズルみたいにするとか、他の方法もあるんでしょうけどね!

親にしか出来ないこともありますよね!」

だそうです。本当に勉強になりました!

私も、こんなやり方早く知ってたらもっともっと練習好きな子供になっただろうなぁと思いますしょぼん

まぁ時間は戻せないので、うちの教室に来てくれている生徒さんには、ピアノ大好きになってもらえるよう、たくさん方法を伝えていきたいと思います音譜


生徒、保護者、先生がいい連携でいい循環で、みんなで音楽を楽しんでハッピーになっていけるよう、共に頑張りましょうねラブラブ

皆さんも、是非楽しく練習する方法、考えてみて下さい!

そして、いい方法があれば是非ご報告お願いしますねニコニコ


10月も後半です。寒くなって参りましたね。

今月はレッスン以外にたくさん演奏の方も出番がありまして、多忙な日々を送っていました。

まずは以前にも告知した宗像ミアーレ音楽祭!合唱の伴奏とソロで出させてもらいました。
はなみピアノ教室の生徒さん保護者さんも応援に来てくださって、嬉しかったですニコニコ

そしてその翌週は、幼稚園での訪問コンサートや宮地嶽神社にて声楽とピアノでコンサート、小学校に訪問コンサートなど、またいろんな経験させてもらってきました音譜
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さてこの時期は、子どもたちも本番がある時期です。そう、中学生は合唱コンクールのシーズンです。

私も古賀北中の三年間、合唱コンクールの伴奏をしました。
今でも本当に中学生活の中で1番の思い出です。

私が教えている中学生などの生徒さんも、7名が伴奏、1人は指揮に立候補して、一生懸命頑張っていました。

しかし1人、合唱コンクールの当日、レッスンを欠席した生徒さんがいました。

めったに休まない子なんですが、その子のママからお電話がありました。

本人はあんなに伴奏を頑張っていたのに、クラスの雰囲気が悪く、コンクール本番でクラスの皆が全然歌ってくれず、とても傷ついて、学校の帰りの会から、帰宅しても悔し涙が止まらず、ちょっと今日は休ませますとのことでした。

中学生って、思春期で本当に難しい時期だし、歌うなんてカッコ悪いみたいなことを言う目立つ子がいれば、集団心理でそれが皆に伝染したりするのかもしれないけど。。

でもあの子はあんなに、あんなに頑張ってたのに。

彼女の気持ちを考えると、私も涙が滲んで来ました。

自分じゃどうしようもなかっただろうけど悔しかっただろうなぁ。

レッスンはお休みだったけど、その子にメールをしました。

最後には、「先生からそう言ってもらえて嬉しいです。今日は悔しかったけどまた次の曲頑張ります。」って言ってくれました。

彼女の今日の悔し涙も、頑張って弾いた演奏も、きっといつかどこかで彼女を輝かせるものになると思います。私はずっと応援したいと思いますアップ

現在はなみピアノ教室に来ている生徒さんは、まだ小さい子も多いけれど、みんないつか大きくなってきてピアノを人前で弾くチャンスも増えてくる時が来ると思います。

自分の特技、能力としてこれまで続けてきたピアノの力を発揮できるチャンスが来た時、ピアノが自分を輝かせるものであることに気付けて、それが一生の宝物になってくれると思いますひらめき電球

私も、卒業式や校歌や合唱コンクールで伴奏した経験が、今やっているコーラスのピアニストとしての役割にもつながってるのかなぁと、そんなことを思った一日でした。

みんな、がんばれ!!音譜