MOHACHI'S TODAY~時折、内反足治療記録~
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一応終わりました。


まだ封を開けていない段ボールがたくさんありますが・・・。




いろいろと家具や照明など、新調しましたが想像していたものが形になっていくのは楽しいものだなぁと思いました。


ただ、仕事が忙しくあまり新居でゆっくりできてないのが残念です(._.)




とはいえ、こうしてまたPCに向かう時間ができる程度には余裕が出来てきたので良しとしようかな。



りっくは人見知りならぬ場所見知りっていうんでしょうか、


初日は大泣きでした。


やっぱり落ち着かないんですかね。



内反足の治療の関係で、妻の実家で生後3カ月まで過ごしてから同居した際にはこんなことなかったので、これも一種の成長と言えるのかもしれません(^-^)



というか、自分ですら新居は広くて(今までがすごく狭かった!)、落ちつかないというのもあります。



妻も含め、ゆっくり慣れていこうと思います。

今、職場には研修生が来ています。


インターンと言ったら一番適当かな。



直接、指導したり組んだりということはありませんでしたが、


研修が始まってからどんどんと明るい表情に彼らがなっていったのが印象的です。



もちろん、大変そうでしたが充実感がそれに勝っているのが端から見ていて分かりました。



視察に来られていた大学の先生方も彼らの変貌ぶりには驚いていたようです。



どんな仕事もそうだと思いますが、まともに働くためには相当なエネルギーを消費します。


しかし、その先には大変な充実感が待っているものです。



ブラック企業批判にかこつけて、こうした当たり前の真理まで失われそうであることには危機感を覚えますが、


目の前のルーキー達の輝きに、明るい明日と感じさせられました。








まだまだ俺も!


となってる次第です。

ジョジョの荒木先生がこんな季節があるものだと、


単行本の作者コメントで書いていたことがあった。








とにかく、わけもなく人に攻撃される時期…ということらしい。








何か私も今週はそんな感じなんですが。


ただ、わけもなく…というのはちょっと違うのかな。









やりようはありそうな気もするのです。









しかし、それは「攻撃されないようにするため」の行為であって、それが本当に誰かのためになること、正義ではないと考えているのです。




なので、極端な判断は避け、妥協点を探っていく・・・という作業になるわけですが、



普段スムーズに行っている時期からすると相当体力を使います。



いつか季節が変わることを願って、今はその時のベストを尽くすことに集中しようと思います。










実家からブドウが送られてきました。


もうそんな季節なんだなと。


今日は銀行にて新居の引き渡しを行いました。


ローン実行です。




その後、新居を改めて見てきましたが、仕事も10月は山場なので、


「これが我が城か…!」


みたいな感慨深さは生まれませんでした。



元来、浸るタイプだと自負してるんですけど・・・。







手は二本。


脳みそは一個。


一日は24時間。







あまり欲張らず、1つ1つを懸命に、丁寧にクリアしていきたいと思います。


まぁ、目の前の仕事や雑務がてんこもりなので、こんな風に考えちゃうと思うんですけど。













さて、タイトルにある通り、小説「マスカレードホテル」を読みました。


通勤中にちょびちょび小説を読んでるんですが、今作はだいたい1週間位で読める感じでした。



久しぶりの東野圭吾さんの作品でしたが、やっぱり面白さと読みやすさはピカイチです。



警視庁捜査一課の新田が、殺人が行われると予想されるホテルにホテルマンとして潜入する…というお話なんですが、


そのホテルでホテルマンとして実際に(個性的な)客と関わる中で、捜査の糸口を掴んでいくという組み立てがとても良くて、読み応えがあります。



続きが気になる!というよりは過程が楽しめる作品です。



オチはだいたい予想通りなんですけど、それでも二ヤリとせずにはいられません。





すでに新作「マスカレード・イブ」も通勤バッグの中で待機中です。


新作ですがこちらは「~ホテル」の前日譚とのこと。


読む前からあれですが、「~ホテル」のオチで二ヤリとした身としては、


是非とも続編となる新作にも期待したいです。


1週間が始まりまた。


何かと月曜の朝というのはバタバタしてしまいます。


で、バタバタとホームに向かう階段を上って電車に乗り込むと、あることに気がつくのです。



今日は長男りっくの8ケ月記念日だと。



○ケ月で記念だなんて大げさだなって思ってたんですけどね。


自分に子どもができるまでは。



自分自身で面白いものだなぁと思っています。



今日はいつもより仕事が遅くなってしまったので、先ほど帰宅して、寝ているりっくに



「おめでとう。」



と小さな声で言ってみました。


そこは当人を起こしたら奥さんに怒られてしまうので細心の注意を払って…。










8ケ月になったりっくですが、内反足の治療は、現在装具をつかまり立ちをするまで付ける…という段階に来ています。(こちらはまた詳しく書きたいです。)



その他では、いろいろと親が楽しめる要素が増えてきました。



まず、何といっても、


なんちゃって会話やアイコンタクト、抱っこポーズなど、


ある程度確信のもてるコミュニケーションが増えてきました。


もちろん、言葉での会話なんて無理なんですけど、りっくの表現の幅とこちらの感受性の向上が相まって、通じ会うという場面が見られるようになってきました。


これは、ホント、楽しいです。



バブーとか、



普通に言うので、まさに「赤ちゃん」という感じです。





装具の関係かは分かりませんが、ハイハイやズリバイというのはまだ出来ません。


まぁ、そうした動きに対する意欲のようなものは感じられるので、呼んでみたり、おもちゃを届きそうなところに置いてみたりといろいろ試してみてあげたいと思います。


焦りは禁物ということを頭に置いてね。












一つ言い訳(うちの場合は内反足)が見つかると、それにかこつけてあれができないのも、これができないのもそれのせいだと考えがちです。





でも、それは結局自分から袋小路に迷い込んでしまっていることなので、





大切なのは様々なアプローチを試みる姿勢を崩さないことだと思います。




もちろん、見た目進歩がないようで、りっく自身も自分の目的を果たすためにいろいろ試してるんじゃないかと思います。



親はそのサポーターとして、応援を第一にして、見守り、手立てを考えていってあげる存在だと考えます。



変に心配しすぎて困惑顔を見せたら逆に子どもが可哀想ですよね。







なんか結局語りっぽくなりましたが、


私はそうやって自分自身、自己啓発してる人間です。


ポジティブシンキングってやつですか。




長文、お付き合いありがとうございました。


寝ます!




引っ越しまであと6日となりました。


毎度、この作業が辛くなっていきます。





荷物が本当に多い。


分別が大変。




転勤族と呼ばれる人たちは大変だろうなぁなんて考えながら作業しています。




日ごろから整理整頓を心がけていればこんなに大変じゃあないんでしょうが…。



なので、転居後は簡単にスペースにものを詰めずに、よくよく考えながら物を納めていこうと思います。




明日からは仕事でまたペースが落ちるので、計画的に進めていきたいですね。



私は長男誕生の際、出産に立ち会っていました。



45時間という長丁場で、体力は(妻にこんなこと言えなかったけど)限界に近付いてました。



妻は北海道に里帰りしており、陣痛開始の一報を受けて私は仕事の引き継ぎをして羽田空港へ向かいました。



その時はこんなに大変なことになるとは思いもしなかったものです。



10分置きにやってくる妻の陣痛に併せて背中をさすり、痛みを和らげる…ということを延々と繰り返しました。


「本当に産まれるのか。」


出口の確認を助産師さんがするも、40時間状況が変わらず、何か諦めのような気持ちが胸を過る瞬間もありました。







しかし、そこは私の中の松岡修造が叫ぶのです。


「そこで諦めるのか!?てっぺんに!富士山になるっていっただろ!!??」







いまが勝負時。


病院で2度目の朝を迎えた時、妻の表情も変わりました。





それから暫くして、長男誕生。





よく、産まれても泣かなくて…という話を聞くのでそんなことを想像してましたが、


顔を見る前から元気な泣き声が聞こえてきました。



そして、目の前にしわくしゃの長男が。



小さい頃から、「おまえは産まれたとき猿だった。」と父に言われてましたが(あんまいい気しなかった)、


なるほどそういうことかと、納得した瞬間でした。









でも、その後すぐ、足のことが気になりました。



「なんか曲がってる?」









産まれてすぐ子どもは妻のところへは行きませんでした。


これはどの子もそうらしいですが、検査台に置かれ、反射や四肢、呼吸の確認が行われました。



そして、その作業の最中、私が問う前にお医者さんが、


「足が曲がっているようだけど、これは添え木をしばらくすれば治るから。」


とサラリと教えてくれました。


「内反足」という言葉もこの時に知りました。









「なんだ、すぐ治るのか。」









私は安堵しました。


多分、お医者さんはこれが狙いだったんでしょう。



この後、私は内反足のことを調べ、


「先天性内反足」は容易には治らないこと。


「内反位足」なら短期間で治ることを知ります。



お医者さんの話から「息子は内反位足なんだな。」と思考するわけですが、その頭のどこかで「先天性内反足だったらどうしよう。」と考えているわけです。



両者の違いは、


内反位足の場合、見た目には曲がっていても足首は柔らかく、手で用意に正常な位置に向きを変えることができます。


それが、先天性内反足の場合は足首が固く、ちょっと力を加えるだけでは正常な形にすることはできません。







妻の実家でシャワーを浴びた後、再び病院を訪れた私は息子の足首に手を添えました。



そして、その足首はびっくりするほど硬かったのです。








まだ正式な診断が下ったわけではないけれど、これは覚悟が必要になってくるなと思った瞬間でした。









東京に戻って暫くすると、正式に「先天性内反足」の診断が出ました。










☆つけたし☆


初めのお医者さんの一言、


「足が曲がっているようだけど、これは添え木をしばらくすれば治るから。」



これには「誤診か?」という思いもあります。


実際、1000人に1人とかの割合ですし、産科の先生では簡単に診断できるものではないかなとも思います。



ただ、私と妻はこの一言によってその瞬間本当に安堵し、純粋に長男の誕生を喜ぶことができました。


この価値は非常に大きいものだと思います。



お医者さんはプロとして、いたずらにあの場で親を不安にさせるようなことを言わなかったのだろうと、今では考えています。

車の話。


燃費は大事です。


きっと車通勤でしたら燃費重視の選択をしていたと思います。




この度、車を注文したのですが、


妻の理解(許し?)も得て、


必要性に趣味性を加味した車種を選びました。




最近は車選びが楽しくなってきている気がします。


普段の生活で景気の浮上感なんて感じられませんが、こと車業界については、何かその面の力強さを感じるのです。




具体的には、


スズキのハスラー、


スバルのレヴォーク、


トヨタの復活版ランドクルーザーあたりが、


ここ数年なかった車へのワクワク感を駆り立ててくれました。


あ。


ここまで書いてダイハツのコペンとマツダのロードスターのことを思い出しました。


それらも追加で…。



ハイブリットやハイトール軽ワゴンが悪い車というわけではないのですが、


売れるからみんながそっちへ行く、そっちを意識しすぎるというのが、


個人的には面白くなかったのです。





車は生活を支える大切な道具でありながら、


人々の憧れの対象でもあります。




そしてそれは、免許を持たない少年少女や幼児も同様です。











偉ぶって何が言いたいかというと、「目先の利益に走っていると、将来の利益を逃してしまいますよ。」というようなことが言いたいのです。


小さい子が、


「いつかはあれに乗りたい!」


という車を作ることが車業界の発展に大きく寄与するはずなのに、


そういうことを暫くどのメーカもしてなかった(できなかった)と思うんです。





今、きっと車業界は力を取り戻してきているんでしょう。


今のムーブメントがこれから出来る限り長く続くことを願ってやみません。





無事納車されたらどこへ行こうか。


何をしようか。





大きくなった子どもの夢は膨らむばかりです。


【財布はしぼみましたが。】



うちの子(七か月)は先天性内反足という病気です。


原因は不明なのですが、生まれつき足首から足が内側に90度ほど曲がった状態で産まれてきました。


1000人に1人(だったかな?)位の割合ということで専門医での治療が不可欠な病気です。



誰もがいろんな課題やハンディをもって生きていると思いますが、うちの子の場合はこれだった・・・ということなんでしょうか。



妻も、俺も誕生の喜びを感じつつも、ちょっと、いや結構凹んでました。



でも、今は前を向いて子どもと病気に向き合っています。



これは、結構自信をもって言えることかなと。







内反足をテーマにしたブログは思った以上にたくさんあり、


それらに励まされたり、


凹まされたりしました(笑)






当たり前のことですが、同じ病気でも症状は様々です。


必ずしも正論を述べることはできないことを初めにお伝えしなければいけませんが、自分なりの目線で我が子の内反足の治療の経過を記録していきたいと思います。


同じ苦しみを共有される誰かの一助になれば、それはこの上ない喜びです。


治療は長丁場です。


共に子どもの笑顔をたくさん見るために頑張っていきましょう。





内反足?なにそれ?


という方ももしお時間が許せば、こんな病気があるんだなと知っていただけるだけでこちらとしては大変ありがたいなと思います。




更新は不定期ですが、末長くよろしくお願いします。



後半から参加組です。


ツイッタ―でいろんな人の反応をですね、見ながら視聴してました。


なんか、他人のリアクションが気になるドラマだったので(笑)






不倫はダメ。


だけど、あの二人にはくっついてほしい。






こんなジレンマに悩まされた本作でした。


これ、なんでかっていうと、不倫といってしまえばもうそれは認められないことなんですけど、


上戸さんと斎藤さんの関係がその事実を抜いた時にとても誠実なものだったからだと思うんです。






最後に斎藤さんが校内放送で人が人を愛す素晴らしさを説くのですが、


それは一緒にいられずとも上戸さんを心の中で愛し抜くことの証になりました。


また、上戸さんもその決意を感じ取り、一人たくましく生きていく決心をしました。




「私はまた神様を裏切るかもしれない。」




これは、単にまた不倫をする、斎藤さんと一緒になるということではなくて、


自分を押し殺しては生きていかないという意味ではないかと感じました。




なんとなく、収まるのではなく、自分に正直に。誠実に。




一見、不倫はダメよと啓発するラストに見えますが、


その先にある、人としての在り方。愛の在り方のメッセージに、


ちょっと心を打たれた次第です。




まぁ、作品自体の魅力はそのメッセージではなく、毎回のハラハラドキドキさせる演出、人間模様だったと思うんですけどね。


こんなに間延び、間抜けのないドラマはなかなか出会えないと思います。


いや~、楽しませて頂きました!