オーストラリア夫との国際離婚 -13ページ目

オーストラリア夫との国際離婚

トータル5年、実質3年半の短ーい結婚生活に終止符が打たれました。
オージー夫と日本人妻の正式離婚までの道のり。
住まいは結婚早々、第三国。
お互いの母国以外に住んでの離婚ってこんな感じ。

荷物を送って1週間後

元義父から、荷物が届いたと連絡がありました。


メールの文は、短くも無く長くも無く

そして不思議とクリックして開いた瞬間

寂しさと温かさが入り混じった文面と

感覚で悟りました。

今でもあの瞬間に感じた気持ちは

本当にそうだったのだろう、と思っています。


メールを読んで

贈り物と、私と私の家族の気持ちが伝わったって思えて


本当に嬉しかった。

メールを読んでいると

一つ一つの元義父からの言葉に

涙がでるんです。

温かくて、文面から深ーい気持ちがとっても伝わってくるんです。

本当に、この人たちと家族になれてよかった


私はこの二人の義理の娘になれて本当に幸せだったって

心の底から思いました。


そして千羽鶴。

これを作る労力とその美しさに感謝されました。

喜んでくれて嬉しかった。


こうやって喜んでくれたり、感謝してくれたり

そういう気持ちって前向きでプラスな事だから

少しでも、元義父の体調が良くなる方に働いてくれたらって

思うんです。



この日は

自分の部屋へ行って

下書きでボツにした、ほぼ同じ内容の手紙を読み返し

一人わんわん泣いてから、ベットへ入りました。


この作業

結果的に私にとても良い効果をもたらしました。


この日から

義両親へ対する気持ちに少し変化が現れました。

一つ、区切りをつけれたような

寂しいけれど、スッとした気持ちです。

まだ少し尾を引いていますが

以前と違って、もっと自立した愛情を持てるようになったというか

彼らに頼るような、寂しさや甘えが吹っ切れて

一歩前に進めた感じでした。