オーストラリア夫との国際離婚 -11ページ目

オーストラリア夫との国際離婚

トータル5年、実質3年半の短ーい結婚生活に終止符が打たれました。
オージー夫と日本人妻の正式離婚までの道のり。
住まいは結婚早々、第三国。
お互いの母国以外に住んでの離婚ってこんな感じ。

もし、オーストラリアに住んだことのある方なら

大抵の方は開設されていると思います

オーストラリアの銀行口座。


私は結婚後すぐにタイへ渡ったので

その時に口座は一度、全て解約しました。

その後、オーストラリアへ帰省した時に

当初の予定よりタイの滞在が延びていたため

手持ちのオーストラリアドル紙幣の保管に困って

Westpacで口座を開設し、定期預金にしました。

オーストラリアって、日本と比べると金利いいです。

定期預金だと、普通預金よりも金利が良いので

とりあえず

必要としないお金を預けるには、大変助かりました。



さて・・・この口座をまだ保持したければ

旧姓に戻したので

銀行口座の名前も変えなければ

いざ、IDを求められたときに何もありません。

今回移民局から

パスポートコピー(certified copy)の提出要求があったのもあり

銀行の方でも、これに匹敵する書類を求められそうと思いました。

面倒だけど

これもやらねばと思い、銀行へメールで問い合わせました。


さすが民間

さすが大手銀行

移民局とは比べ物にならない、きちんとした対応を頂きまして

担当の方は

私が口座を開設したメルボルンの支店に

わざわざ確認をとり、回答をくださいました。


本人が申請する場合の、姓の変更に必要な書類は以下の通りです。

1. パスポート顔写真ページの署名入りコピー(certified copy)

2. 新しい名前での公共料金等の請求書など

3. 本人の署名と日付のある、変更届(自作)


でした。


やはり、1.が必要でした。

そうですよね。


なので、オーストラリア領事館では

パスポートのコピー2セットに署名を頂きました。

料金、2セットで約5000円ほど。

安くはないです・・・ガーン

(※1セットだとこの半額でした)



移民局と銀行からは、顔写真のページの提出を求められましたが

領事館でのcertified copyの料金がセットごとの料金

(1ページも2ページも同じ書類のコピー1枚ずつなら1セットとみなされる)

だったので、念のため「特記欄」にある

結婚後の姓の変更ページ と

離婚後の姓の変更ページ も

コピー、署名を頂き

移民局とwestpacの両方に送りました。



話は銀行への提出物に戻りますが

2.は英語表記でなければ、専門家の翻訳文を添付

とありました。

また、お金がかかる・・・・汗


日本に住み

実家に住むと

自分宛の英語表記の公共料金の請求書を

手にいれる事は難しい。


要は銀行は

私の所在地の確認をとる必要があるので

この書類の提出を求めているわけですから

公共のものなら何でもいいのだろうと思い

考え抜いた末

私が口座を持つ、日本の銀行の一つが都市銀行で

外国人向けに英語の取引明細書もあったので

英語表記で送ってもらいました。


基本的には日本の銀行なので

宛名は日本語表記なのですが

明細書の本文に、英語で氏名と住所が書かれているのです。

とても助かりました。


他にも恐らく、携帯電話の請求書や

インターネットの請求書なども

英語で発行してもらえるかもしれません。

ですが、あくまでも推測ですので

この辺は、きちんとご確認をお取りくださいね。



3.の変更届については

ビジネスレター的な文面で

要望事項を箇条書きにし、作成しました。

以前に、元義両親がこのような形をとって

委任状を作成していたので

ちょっと変えてマネた形です。

westpacからも、特に申請用紙の指定もありませんでした。

最後に、署名と日付を忘れずに。