この春、ハラハラの大学受験を何とかやり過ごし

めでたく大学に進学した息子。

本人の人生実際はこれからが本番ですが、

一応18歳で成人したし、母はこれまでの彼を振り返って

あれこれ書いてみたくなりました。

勝手にぼちぼちつぶやいていきたいなと思います。

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生まれたての彼はひどいアレルギーっ子でした。

生後数日目からアトピーが出始め、2-3か月で全身赤くただれて、かゆくてよく泣いていました。

道行く人にもジロジロ見られて、余計なお世話の一言をかけてくる人もいて、

親子で寝不足だし本当に辛かったえーん

 

数年後、私は母に「あの状況でよく育児ノイローゼにならなかったね」と言われました。

いや、なりかけていた自覚はあったけど、

何とかしなければという「ミッション」があったから正気を保てていたかな。

 

あの時出会った下関の病院の先生、息子が2歳まで診てくださった。

この先生がいなかったらどうなっていたんだろう。

独特の考えをお持ちで業界では賛否あったとうわさで聞いたけれど、うちは救われました。

 

今もアレルギーとは付き合っているけれど、日常生活は普通に送れるようになり、

いろんなものを気にせず食べられる彼を見ると、小さいころ治療がんばってよかったなと思う。