中学受験の勉強をすると、

得意科目、不得意科目が浮き彫りになります魂が抜ける

もちろん全部出来る子もいるけど、そういう例外は置いといて。


ウチの息子はよくありがちな、国語が足を引っ張る理系男子ニコニコ

いつも国語は安定の約85点。

100点満点じゃなくて150点満点の話。

毎回毎回ため息しか出ない国語。

楽しくないから宿題は一切しない。


国語が他の教科並みとは言わなくても、

せめて100点は取れたら…


そんな悩ましい日々だったある日、

息子が塾友から仕入れて来たらしい情報を持って来た。

とある国語専門塾に入りたいという。


はっ?驚き驚き

国語だけの塾??


既に塾で忙しいし、土日は少年団の活動もあるし。

なのにさらに週1塾追加。

そして何より予定外費用がかかる!


ともあれ、費用の心配する前に入塾テストがある。

そもそも門前払いを受けるかも…?


しかし、もしここで国語が出来るようになったら…ニヤニヤ


こうして中学受験の課金ゲームにハマるのだなと思いつつも、前向きに検討。


まず通っていた塾の先生に相談すると、

そこの入塾テスト受けてみますかと言って下さったので受けてみた。


見事に落ちた。

で、もう一度受けたらと言われたので受けた。

合格ボーダーより少し下。

残念だね。と言いつつ、

余計な費用が掛からなくて済む、と内心ホッとした。


だが、結局なんか色々あって(諸事情は割愛)、

晴れて?息子は通常の塾に加えて国語塾に通い始めた。