中学受験をする時に
志望校選びで頭を悩ませるのもお約束。
もちろんそんな悩まなくていい
すごく優秀な子は例外かもだけど。
それでも本番は信じられない事が
次から次へと起きたりする。
ウチは5年生になるまで
私が学校見学なるものを知らずにいたので
5年生からあわてて始動。
学力やら通学時間やら
条件が合うような所へバタバタ訪問しました。
結局私立チャレンジ校Aはすぐに決めて、
国公立はBとCの2校候補に挙げたまでは良いけど
その他抑え校が選べない!
というより家族内で合意が取れない。
結局六年生も後半ギリギリで決めました。
息子はA校より少し難易度の低いDが良いという。
しかしどうも偏差値しか見てない。
夫はその学校の説明会に一人で行った後
あそこの校風は我が家にはあり得ないと言った。
D校だけはビタ一文払いたく無いとまで言う。
で息子と私でそこの学園祭に行ってみた。
私はというとダメではないけど
息子が入りたい運動部のコーナーを見て
息子はガチでやる派だけど
なんか違う感じだなあと思った。
息子はと言うと
まあ良いんじゃない?
もう一つはE校。
1番初めに説明会に行った学校。
校長先生の愛ある話とおもしろそうな
学校生活の話を聞いて
私はたいそう気に入り
せめて安全校として受けて欲しくなった。
けど息子はあんなレベルのところ
行きたく無いと言う。
確かにA校より2、3段位レベルは低いけど。
でも学園祭に行った息子、
まあ良いんじゃない?
どこでもいいんかーい。
絶対に絶対に偏差値でしか見てない
算数好きの負けず嫌い男子。
ここだけは本人の意思を鵜呑みにしたら
絶対後悔するやつ。
親の勘の方を信じようと思い最後は
D校はお父さんが一円も払ってくれないからムリ、
と却下することになりました。
中学受験といえば熱望校のことばかり
騒ぐけど、抑え校もすごく大事。
だって抑え校にいく確率の方が高いのだから。