日本人には大きく分けて二種類の人種がいます。
英語の上達が早い人と、英語の上達が遅い人です。

残念ながら私は後者ですけどね。

イギリス留学前は「行けば何とかなるはず」と信じていましたが、やっぱり努力しないとダメです。
住んでるだけでうまくなるわけありません。

最近は諦めてピアノに取り組む事にしました。


さて、日本人の話す英語がへんてこりんだという話は今回はおいといて、

今日は「イギリス人の話す(話そうとする)日本語もそーとーひどい」と私は口を酸っぱくして言わせて頂きます。


なんや「カラオキ(カラオケ)」て。
「サキ(酒)」て。
「ケ」言われへんのか、「ケ」。


同僚に日本語が結構しゃべれるイギリス人がいます。
この前野菜を手に持って
「冷蔵庫に入りたい」と言っていました。

入れば?


英語で言うと「Have a good weekend」も「Nice to meet you」も一般的な挨拶ですが、
「じゃぁ、良い週末を」って言ってる人、日本で見た事ありません。
初めて合った時に「どうもお会い出来て良かったです」て言われた事もありません。

直訳すんなよ。


いつも英語がうまく伝わらなくてストレスためているので、発散してみました。

ばぁか。

はーすっきり。
かっちゃった。
のだめとチアキ先輩が弾いてたモーツアルトの
「2台のピアノの為のソナタ」。

2台でピアノ弾く機会ないのになぁー。


ショパンのプレリュード集を探して楽譜屋さんに行ったのですが、
さすが王立音楽大学の近くにあるこのお店、
いやー品揃えがお宜しいこと!о(ж>▽<)y ☆

色々と欲しい楽譜が多くて迷いましたが、
そもそも今回の目的だったショパンのプレリュード集と
モーツァルトのソナタ、それに
ラフマニノフのプレリュード
合わせて3冊も購入してしまいました。
合計35ポンド(5000円くらい?)。

帰りに銀行口座をチェックしたら
残高60ポンド(8400円)¥」て。

ええええええええええ。
お金ない。あたし。

給料日まであと1週間以上あるのにぃーーー(´□`。)

チャイコフスキーは給料出てからにしよう。(諦めません)
結婚許可証が届きました!
ホームオフィスの情報では1、2ヶ月と書いてあったので、6月まで無理かなーと思っていたのに。
ちょースーパー早い!
イギリスもなかなかやるじゃーん о(ж>▽<)y ☆

では早速結婚の日取りを決めないと!
まだロンドンでするかどうかも決めていなかったので、大慌てで会場検索!
日本のママやにくさんのパパやママにも連絡して日付も調整して。。。
ひぃっロンドン行きの格安航空券ほとんど売りきれっ叫び


ちなみににくさんは今月なんと2個もアートのショーを予定していて、結婚どころじゃない様子。

たえ「ねーやっぱり田舎でする方がきれーな所多いしいいかな?」

にく「賛成賛成。田舎の方がいいんじゃない?」

たえ「でもやっぱしロンドンの方が便利かなー。」

にく「うん、ロンドンでいいんじゃない?」

適当だ。絶対。(-_-メ


昨日はチェルシーのレジスターオフィス見学に2人で行く予定が、4時の待ち合わせに1時間近く遅れて来ました。
しかも、その後も色々な会場を見に行くから予定を開けておいてって言ってたはずなのに、誰々のアートショーに行かなきゃならないだのなんだのいって結局1時間でまたどっかに行ってしまいました。

アートも大切でしょうよ。わかってますとも。我が家の収入になるんですからね。

でも結婚式は一生に一回なのよ!!!

プリプリ怒って一人で帰り、ピアノ弾いてビール飲んでお風呂入ってフテ寝しました。

結婚式とかハネムーンで破局するカップルがいるって聞いた事あるけど
わかるわ。その気持ち。

男なんてどうせそんなもの、と最初から頼らなければ腹も立たないんでしょうけどね。

でもここ私の国じゃないのよぉうーーー。


捨てる神あれば拾う神あり(だったかしら)。
にくさんのお父さんの現奥さんであるヘレンは、にくさんとは対象的に色々と協力的で助かります。
早速彼らの住むノーフォークの結婚式場を色々探してくれました。
こーいうとき協力者の存在はとっても大きくてありがたいものです。
ノーフォーク州の結婚に関するパンフレットも速攻で送って来てくれました。

やっぱり田舎は風景がとっても綺麗ー。コスモスヒマワリハチ
そして式場もロンドンに比べると安い!

便利なロンドンか綺麗なノーフォークか。かなり迷う所です。

というわけで今週末実際に見て来ます!

6時起きノーフォーク日帰り旅行決定!
そしてそのチケットもやっぱり私が予約する、みたいな。

にくさんのばかぁぁぁぁぁ。