What is Vintage? -47ページ目

Happy new year 2011

あけましておめでとうございます。


2011年もスモールズワークス、よろしくお願いします。


年の始めということで、いろいろと。


ボクたちは現在、高校の同級生2人で活動しているのですが、その高校のサッカー部のOB会が新年早々ありまして、サッカーしてきました。


ボクらは今年35歳になる1976年生まれで、すでに卒業してから15年以上経ったややシニア(笑)

今回も5人集まり、みんなの近況を聞け、いい刺激になりました。


さすがにフルコートは体にこたえる(笑)

すでに足が・・・



さて、

今年のスモールズワークスはと言いますと、


制作が遅れております、サイトの完成!!



ブログの題名も昨年末に「What is Vintage?」に変更。


それはサイトを作る段階での話。

ビンテージとは何だろう・・・という疑問がふと自分の中で沸いてきました。


スモールズワークス(以下S.W)はローカルとグローバル、言い方を変えると「現在と未来」、とにかくその両方に目を向けています。

それは何だと言いますと、簡単にショップとサイトになります。


ローカルなロケーションにショップを構え、そこ発信からサイトを使いどうグローバルな部分に入りこめるか。

その作業が自分の仕事だと思ってます。


なので、コンセプトショップを作るのと同じように、コンセプトサイトを作るにはどうすればいいか。

ショップは箱から什器から商品から全てがリアルだけど、サイトはすべてがアンリアル。


その目で見て感じるだけのウェブ上でビンテージはどう表現されるべきなのか。


真っ白なサイト上にビンテージアイテムだけ並べたらそれはコンセプトサイトになるのか。


そういう問いかけが延々と続いた昨年。


そして、ビンテージはモノではない何かだというひとつの結論に達した。


そしてそれは、サイトだけではなくショップにも言えることだと。


ビンテージという見えない世界観の中に見えるアイテムを取り入れた時、その人のスタイルが何かしらの形で出来上がる。

その状態とその人が醸し出す空気感がS.Wらしいと言われるモノであるべきであり、それを作り上げることが我々のテーマであると、そういうひとつの結論が出ました。


なので、これからS.Wは「What is Vintage?」をテーマに、おそらく行きつく事はないであろう問いの答えをさがす旅に2011年から出発します。


What is Vintage?

とにかくS.Wは日本にはないビンテージとリサイクルのショップの要素、そしてテーラーの要素を取り入れた新しい形を作りたいと思います。


サイトは遅れてますが、春くらいに完成できればと思っています。


完成までの過程もここで何かしたらお伝えできればと思います。


如何せん伝えるのが苦手でして(笑)なかなか定着しないブログですが、

少しづつ伝わるモノになっていければと思っています。


それでは、本年もよろしくお願いします。


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