Happy new year 2011
あけましておめでとうございます。
2011年もスモールズワークス、よろしくお願いします。
年の始めということで、いろいろと。
ボクたちは現在、高校の同級生2人で活動しているのですが、その高校のサッカー部のOB会が新年早々ありまして、サッカーしてきました。
ボクらは今年35歳になる1976年生まれで、すでに卒業してから15年以上経ったややシニア(笑)
今回も5人集まり、みんなの近況を聞け、いい刺激になりました。
さすがにフルコートは体にこたえる(笑)
すでに足が・・・
さて、
今年のスモールズワークスはと言いますと、
制作が遅れております、サイトの完成!!
ブログの題名も昨年末に「What is Vintage?」に変更。
それはサイトを作る段階での話。
ビンテージとは何だろう・・・という疑問がふと自分の中で沸いてきました。
スモールズワークス(以下S.W)はローカルとグローバル、言い方を変えると「現在と未来」、とにかくその両方に目を向けています。
それは何だと言いますと、簡単にショップとサイトになります。
ローカルなロケーションにショップを構え、そこ発信からサイトを使いどうグローバルな部分に入りこめるか。
その作業が自分の仕事だと思ってます。
なので、コンセプトショップを作るのと同じように、コンセプトサイトを作るにはどうすればいいか。
ショップは箱から什器から商品から全てがリアルだけど、サイトはすべてがアンリアル。
その目で見て感じるだけのウェブ上でビンテージはどう表現されるべきなのか。
真っ白なサイト上にビンテージアイテムだけ並べたらそれはコンセプトサイトになるのか。
そういう問いかけが延々と続いた昨年。
そして、ビンテージはモノではない何かだというひとつの結論に達した。
そしてそれは、サイトだけではなくショップにも言えることだと。
ビンテージという見えない世界観の中に見えるアイテムを取り入れた時、その人のスタイルが何かしらの形で出来上がる。
その状態とその人が醸し出す空気感がS.Wらしいと言われるモノであるべきであり、それを作り上げることが我々のテーマであると、そういうひとつの結論が出ました。
なので、これからS.Wは「What is Vintage?」をテーマに、おそらく行きつく事はないであろう問いの答えをさがす旅に2011年から出発します。
とにかくS.Wは日本にはないビンテージとリサイクルのショップの要素、そしてテーラーの要素を取り入れた新しい形を作りたいと思います。
サイトは遅れてますが、春くらいに完成できればと思っています。
完成までの過程もここで何かしたらお伝えできればと思います。
如何せん伝えるのが苦手でして(笑)なかなか定着しないブログですが、
少しづつ伝わるモノになっていければと思っています。
それでは、本年もよろしくお願いします。
Smallsworks
IZUHARA
