発達相談室すもーるすてっぷの心理士の辰巳です
 
相談室の名前を「すもーるすてっぷ」と名付けた理由です
 
「すもーるすてっぷ」は日本語で言うと「小さな階段」です
 
もともと、ABAの中ではよく使う言葉で、 目標を段階ごとに細かくわけ、少しずつ、学ぶことができるようにする考え方のことを言います
 
大人も子どもも、ずっと高く高くそびえる高ーい階段の段差を頑張ってのぼり続けるのはつかれてしまいますよねえーん
でも、その階段の段差が自分の身長や足の長さなどに合ったものだと、すいすいと階段をのぼることができますおねがい
 
発達に課題のあるお子さんも、そのご家族のみなさんも、それぞれが自分に合った高さの階段を1つずつのぼりながら人生を楽しく歩めるように、少しでもそのお手伝いができるようにと名付けました
 
お子さんの人生も、お子さんとともに歩むご家族の人生も、長いマラソンのようなもの
それぞれ自分に合った階段を知ることができるとよいですね
 
お子さんとご家族のみなさんにあった小さな階段(すもーるすてっぷ)を着実に積み重ねていく方法を一緒に考えていきたいと思っています