今回、靴の話は一切ありません。

中古CD屋さんで見つけました。

coltrane quartetなのですがドラムがPete LaRocaです。
Elvin Jones加入前の録音です。
ピートラロカは50年代後半のsonny rollinsとの複数の共演で知っていましたがコルトレーンとの共演は聞いたことがありませんでした。

2000年くらいにニューヨークへ遊びに行った時にはピートラロカさんバードランドでリーダーとして演奏されていました。

この録音の曲名を見ますとほとんどがatlanticから出た僕の愛聴盤my favorite thingsとcoltrane's soundに入っているものばかり。
おそらくこれらのスタジオ録音のための予行練習のような演奏だったのかもしれません。
内容は音があまり良くなくマニア向けといった感じです。

Coltrane が加わったThelonious monk quartetのfive spot cafeでの録音を聞いたことがありますが、あまり音が良くなく、今回のCDの音質も期待はしていませんでした。

演奏はスタジオ録音の時よりもかなりテンションが高くgiant stepsの路線をさらに追求した物を狙ったような感じがあるかもしれません。

この時期のコルトレーンのAtlantic
へのスタジオ録音は比較的に聞きやすくカフェでながれてたらよさそうな演奏が多いいです。

コルトレーンを聞いてみたいと思っている方にはオススメします。


同じAtlanticから出ているOle coltraneというアルバムは大変素晴らしい演奏でエキサイティングで大好きなのですが少し前衛的な要素が含まれます。



長々とお付き合いありがとうございました。
全て個人的な見解です。


最後にサービスショットです。
僕が気に入ってるAllen EdmondsのLeedsです。


どっしりとしたカカトがまるでブーツのようです。