久々の投稿になってしまいました!

というのも、今週は長崎に行ったり、風邪をひいたりで大変な週でした昇天


なぜ長崎に足を運んだかというと、

2月5日は、「二十六聖人が殉教した日」なんですね。

1597年2月5日豊臣秀吉の命令によって長崎で磔の刑に処された26人のカトリック信者。

日本でキリスト教の信仰を理由に最高権力者の指令による処刑が行われたのはこれが初めてであった。この出来事を「二十六聖人の殉教」というが、西洋諸国では「聖パウロ三木と仲間たち」とも呼ばれる。(Wikipedia引用)


というわけです。私はプロテスタントの信者ですが、日本に住んでいて、このことを知らないクリスチャンの方は、ぜひ参考までに、こちらのYouTubeの動画を見てください!わかりやすくまとめられています!


(日本26聖人)



(長崎のアントニオの物語)



(佐渡キリシタン殉教伝)


(米沢キリシタン史)


どの動画も面白いので、ぜひチェックしてみてくださいね〜!


26聖人の説明はここまでにしておいて、私が所属している教会では、この2月5日を記念して、集会を行いました。ここで語られることは、26聖人の歴史だけではなく、その者たちの信仰や、十字架の磔を喜んで受け入れたことの意味合いなど、様々なことを聞くことができました。

(聞きたい方は、下のリンクからYouTube配信のリンクを貼ります!第一部は礼拝中継です。第二部は、大和カルバリチャペルの大川牧師による伝道集会、第三部は、平和記念会館にて大川牧師がメインの講師としてメッセージをしてくださいました。)


どの集会も特別なもので、2度と忘れられないような体験でした…にっこり

何が特別かって、大寒波の中、吹雪の中で、集会に参加したことでした爆笑

賛美をすると、口の中に雪や雹が入り、メッセージを聞いていると、吹雪いてメッセンジャーの方が吹き飛ばされそうになったり、忘れられない体験でした。

また忘れられない初体験が、もう一つあります。

それは26聖人殉教地である西坂で、早天祈祷できたことでした。

実は行く前から、「夫婦で、西坂で祈りなさい」と強く語られていました。もちろん、どうせ祈るなら夫婦で早天(1番早い時間)祈祷(神様にささげる)ことがベストだと思っていましたが、気温も低く、子供のこともあったので、「昼間に来て、祈ればいいや」と初日は妻には声をかけず、1人で祈りました。

そしたら、午前中も午後も吹雪で祈るどころか、その場に滞在するので限界な状況でした驚き(また早天祈祷にきていた方の中には、夫婦で来られている方が何組かいたので、そのことからも「夫婦で来るべきだっかな〜」と反省していました。)


そんなこんなで、夜まで集会に参加し、片付けのお手伝いをした後、寒さと久々の運動で体はクタクタになり、妻から「明日は、早天祈祷どうするの?」と尋ねられ、半分眠りながら、「主が起こしてくれたら、したらいいよ」と不信仰な告白をしていました真顔


すると、不思議なことが…笑


朝方4時59分、息子が爆音で泣き始めたのです驚き

両親ともに飛び起きるぐらいの大きさです。

ミルクを作り、飲ませているときに思わず、「天然の早天アラームが鳴ってしまった。」と口に出ました爆笑

そこで、初めて夫婦顔を見合わせて、「あっ、神様が起こしてくださったのかもしれない」と思い、一緒に泊まっていた義姉と義母に子どもを任せて、西坂に向かいました。

地面に少し氷が張っており、雪もちらついていましたが、不思議と凍えることなく、賛美をしたり、夫婦で祈ることができました。

祈りの中で、沢山の語りかけを受けましたし、何より夫婦でこうやって祈れることができる恵みや、神様が良いパートナーを与えてくださったことへの喜びが溢れてきました。


そしてホテルに戻り、その日のデボーション(聖書を読むこと)をすると、私たち家族の今年度の御言葉が語られました。


『彼に信頼する者は、失望させられることはない。』

第一ペテロ2:6


ハレルヤ!今年は何度もこの御言葉から励ましを受けています!


もう一つ、その先の聖句からも語られました。


「しかし、あなたがたは選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを暗闇の中からご自分の驚くべき光の中に召してくださった方の素晴らしいみわざをあなたがたが宣べ伝えるためなのです。」

1ペテロ 2:9


本当に主を褒めたたえます!私がこのブログを始めたのも、私が主から受けた恵みや体験を何一つ忘れないために、いつか語る日に備えるためでした。


また第3部の大川牧師のメッセージの中で、

チョー・ヨンギ牧師から受けた言葉を共有してくださいました。「自分や周りの助けから受けても叶えられないぐらいの大きな夢(ビジョン)を持ちなさい。そうすれば、そこには神様が働かれるから」と語られていました。その時は、言っていることは理解できたが、受け取ることができる信仰まで成長していなかった。しかし後に、この言葉のおかげで信仰が成長した時に助けになったと。その中で、教会を成長させることができたと話していました。

その話を聞いて、本当に感動しましたし、諦めかけていた私には大きすぎる夢を、もう一度求めてみようと思わされました。


北海道で有名なクラーク博士の言葉には、「Boys, be ambitious for Christ.」(少年よ、大志を抱け キリストにあって)というバージョンがあるということをご存じでしょうか?!凝視


余談ですが…。

英語的には、「in Christ」が自然な形なんですが、クラーク博士は、「for Christ」の形で伝えられていることが多いそうです。「in」では、キリストにあって、キリストのうちに、という意味になり、より聖書的な表現です。

「for」では、キリストのために、という意味になるみたいです。

(中学英語でギリギリの英語力なので、あまり参考にしないでくださいにっこり)


どちらにせよ!

イエス=キリストにあって、大きな夢や大志を持って、期待していくこと。また主に信頼するものは決して失望させられることがないことを、このブログを通して、私の体験を通して皆さんに共有できたらと思います!また皆さんにも、同じように愛してくださる神様を知ってもらえるように、神様により頼みつつ、投稿していきます!





家族で手を繋ぎながら、お土産を見に行ってる私たち




(二十六聖人記念集会第一部)



(二十六聖人記念集会第二部)




(二十六聖人記念集会第三部)