さて!再開することを告知してから、
日にちが経ちました!
職場の行き帰りで、ブログを更新していきたいと思います!![]()
ブログを更新していない間に、沢山共有したいエピソードが増えましたので、一つずつ共有していきたいと思います!![]()
まず一つ目は、9月から正式に社会復帰?!
仕事に復帰したということですね!
前にもお伝えしたかもしれませんが、
私は去年の5月ごろに、色々な要因が重なり、
うつ病になっておりました…![]()
病状がひどい時は、入院を勧められたこともありましたし、妻に「これ以上、無理をさせると入院しないといけなくなります」とドクターストップが入るほどでした。![]()
元々、子どもが好きで保育士をしていましたが、
仕事がうまくいかない日が続いたり、
後々、お医者さんの診断で分かったことですが、
人の感情とか目線、言動とかに敏感な性格らしく…。
人間関係の中で疲れてしまうことも多く、
結果的に心身が限界を迎えてしまいました…。 ![]()
さて、これが癒やされたのものすごく早くてですね。
同年の7月ごろには、癒やされて、少しずつ生活を取り戻すことができました。![]()
癒やされたきっかけは、祈りと賛美でした!
夫婦で祈ったり、聖書を読んでいくと、
ローマ8:28(新改訳2017)
神を愛する人々、すなわち神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。
端的に解説すると、神様(イエス・キリスト)は、
どんなことがあったとしても、良いことも悪いことも全てを益に変えてくださる神様であることが
この箇所から記されています。
また別の聖書箇所では、病に対して
これは神からの裁きではなく、
神の栄光が現れるためものだということが
ヨハネの福音書 9章1〜3節
イエスは道を通りながら、生まれつきの盲人を見られた。
弟子たちはイエスに尋ねた。
「先生、この人が盲目に生まれついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。それとも、その両親ですか。」
イエスは答えられた。
「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現れるためです。」
と書かれています!
「このうつ病という問題や現状を通して、
神様が何かしようとしている。しかも良いことを表そうとしている。」
ということに目を向けることができました。
また聖書には、多くの癒しについての働きが記されており、「私の病気も治る」と信じて歩むことができました。
しかしその中で、浮き沈みが激しい日が続き
服薬しないと過ごせない日々を過ごしていました![]()
7月に入り、私が所属している教会では、
東京で牧会されているパウロ秋元牧師を招いて
関西各地を周る集会を行っていました。
その集会では、最後に聖書に登場するような
「癒しの祈り」を牧師がしてくださいます。
癒やされたいという思いがあったので、
この集会に一つの望みを抱いて参加しようと思いました。(この時は、まだ外出なども難しく。
夜でなおかつ人混み少ない場所であれば、少し散歩できたぐらいでした。)
そこで、私が所属している神戸教会が主催の集会に参加しようと妻に相談すると、
妻が「その前の日の、川西で行われる集会にも参加した方がいいんじゃない?」と提案されました。
今思うと、これが神様からの語りかけだったんだなと思わされます…![]()
川西の集会に参加し、みんなで賛美を歌っていると、体から毒素が抜けていくような感覚があり、
どんどん内側から元気になっていくような。
頭の中にあったモヤモヤとしたものが、
スパーーン!と無くなるような感覚がありました。
人生で初めて体験したので、共有が難しいのですが…![]()
この時、「あれ?!もしかして治っちゃったかも?!」という錯覚するほどに不思議な体験でした。
そして集会が終わり、癒しの祈りをしてもらおうと牧師のもとに行くと、「祈りの課題はありますか?」と尋ねられたので、「実はうつ病で…」と話し始めると間髪入れずに、「あっそれね!もう大丈夫ですよ!完全に癒やされているから!神様に感謝して受け取ってください」とまさかの返答![]()
集会中の体験もあり、信じて受け取りました!
そしてそこからきっぱり、服用もなくなり、
お医者さんからも、「もう大丈夫!定期的な診察は必要ありません!」と完全に癒やされました!
そしてそこから色々な神様の助けや学ぶ機会を沢山受けるのですが、
長くなったので、それはまた次回の投稿で!![]()
ゴスペルの練習で、マイクを持って一緒に歌う息子を添えて
