昔
田舎の病院に勤めていた頃
高齢者から
支払いの相談を受けることが多く
現状を見てきたので、
他人事ではなく
自分の老後についても
考えるようになりました![]()
相談者の
主な例は
①収入が国民年金だけの高齢者
現役時代は自営業やアルバイトなどで
仕事をしており、厚生年金に加入する
機会が無く、高齢を迎えた場合
国民年金の
受け取り額は
満額でも月額およそ6万円なので
普段の生活も
ままならないですね![]()
②収入が年金だけ(又は、年金同等額だけ)で、家や墓のローン返済が終わってない高齢者
70代80代になっても
未だ月10万円前後の
ローン返済に追われている人が
意外と多かったです。
地方の田舎だったので余計に![]()
古い戸建てやマンションは
売る時の費用の方が高くなって
赤字![]()
価値の無い不動産![]()
収入減となる高齢でのローン地獄は
キツイだろうなぁと感じました
③年金をもらっていない高齢者
そもそも現役時代に
年金保険料を支払っておらず、
年金を受け取ることができない場合
80代で
パート等の仕事をして生計を立てる
という人も多いようです。
以上です
日々の暮らしは
なんとか生活できている
けれども![]()
病気をして入院などの
高額な治療が必要となった場合
一気に生活が崩れます。
ただでさえ![]()
病気して体と心が辛いのに
お金の心配をするのは
酷![]()
です。
治療費の支払いが滞ると、
病院から
督促されてしまうことも![]()
生活保護を申請しても
審査に通らない場合もあるし、
申請に通るような収入状況だとしても
入院した当日に役所へ連絡する![]()
など、
瞬時に動かないと![]()
申請が遅れて
結局のところ
治療費が発生します。
高齢になると
若い頃と比べたら
健康でも
体が思うように動かなくなる
頼れる家族、知人もいなくなる
(少なくなる)
そんな状態で
病気をして急に倒れた場合
お金の心配はしたくありません。
というか、私だったら
考えることができないと思います。
夫からは
『まだ老後を考えるのは
早いんじゃないのー?
』
と言われますが
まずは
笑顔で健康な毎日を過ごすこと
目的を明確にしてお金を使うこと
少額でも
老後に向けた貯金を継続すること
を心がけて
暮らしていきたいと思っています![]()
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