卓球日誌「I collect small points And, from the point to the line」 -25ページ目
部活が終わって家に帰ると
車だったら、8時15分
自転車だったら、9時くらいにつきます
ほとんどが自転車なので
9時に家に到着
そこから夕食を食べて
9時30分
そこから、宿題やったり
風呂に入ったり
ブログ書いたりして
10時40分
体がやばいから
布団にダイブして
気づいたら次の日の朝(笑)
自分は小説を読むのが
好きなのですが時間がない

前だったら
「何か欲しい物は」と聞かれたら
ゲームとか言っていたと思います
今だったら、
迷わず「時間」と言いますね(笑)
27時間くらいあったら全然違いますね
今日は車だったので
いつもより多い時間を睡眠につかいます
あと30分くらいしたら
布団にダイブします

この頃、卓球の調子がかなりいいです


理由は、サーブです

卓球王国さんの記事や
WRMさんのDVDをみたり
ブログを読んだり
試合をみたり
自分で考えたりして
練習したら
かなりサーブが
効くようになりました


サーブが良くなると
サーブからの得点率が上がります
サーブからの得点率が上がると
レシーブも思い切れます
卓球は、いいことが起きると
連鎖反応で上り調子になります
例えば、サーブがいいと
3球目もよくなります
また、サーブからの得点率が上がると
レシーブを思い切って出せます
レシーブを思い切って出来ると
4球目もよくなります
………………
↑こんな感じです
逆に
サーブが悪いと
レシーブから先手を取られる
サーブから先手を取れない
サーブからの得点率が下がる
レシーブを思い切れない
先手を取れない
レシーブからの得点率が下がる
………………
↑こんな感じです
一つ悪い事があると
負の連鎖が起きます
サーブは相手からの影響を受けない
唯一の技術です
だからこそ
サーブが悪い、サーブを調子が悪いと
精神的にもかなりきついです
例えば、いつもなら
相手コートで
2バウンドしているサーブが
台から少し出てしまうと
うまい人だとドライブされて
しまいます
先にドライブをかけられると
得点率は下がります
ツッツキをブツ切ったり
フリックして打たせる時は
ドライブの来る準備をしているから
ブロック、カウンター出来ます
ですが、相手に
ドライブをさせるサーブを
出したなら別ですが
ストップ、ツッツキ、フリックを
待っているときに
ドライブされると
かなり得点率が下がります
要するに、待っているか
待っていないかの違いです
簡単に言うと
最初から、チャーハンを作ると
言われていたら
作り方を調べておくし
包丁や食器などを用意しているから
はやく作れます
最初に作る料理がわからないと
何も準備していないし
作り方がわからないから
料理を作るには
時間がかかります
小さいことだから
わかりにくいですが
そこが、大きな差になります
それなりのレベルの人なら
サーブから先手が取れる事の大事さ
攻めさせないように出したサーブが
ドライブされる
苦しさが
わかると思います
それが、県ベスト8くらいと
ベスト64の差だと思います
もっと自分も
サーブの練習をしないと



明日、自分の卓球が先輩たちに
通じるか試してきます



