昔は平凡な人生でいいと思ってました。

というか、私の人生は平凡だと思ってたというほうが正しい。


普通に仕事して、普通に恋愛して、普通に結婚・・・そんな人生歩むのだと思ってたよ。





だけど、全然平凡じゃなかった。




何でこんなに苦しいことばっかりと思ったこともあるけど、全ては自分の考え方次第で変わります。




テレビドラマ「筆談ホステス」のなかの言葉を引用します。

「難の無い人生は無難な人生。難の有る人生は有り難い人生。」


私にとっては最高の言葉です。

この言葉が私の支えです。




人生は「選択」の連続だと思います。

わたしは何故か、難の多い有り難い人生を選ぶ運命にあるようです笑






波乱万丈ドンと来いです!!



そのたびにわたしは強くなって、いい女になることに変わりはないのですから笑









「鈍感」と言われるとどう思いますか?
嫌ですか?



私は、生きていくうえで、鈍感力は必要だと思います。



例えば、誰かの何気ない一言をいちいち気にして悪いふうに受け取り、落ち込んでいてはストレスが蓄まりやすいですよね?



ときには、鈍感で得をすることもあるんです。




「嫌味を言われても気づかない」
笑って答えれば、言った人は自分自身がバカらしく思えてくるはずだ。
その後は、嫌味で絡んでくることはなくなるはず。




「彼氏が浮気しても気づかない」
嫌な思いをすることなく日々を過ごせて幸せなことじゃないですか。
心を込めて愛すれば、思いは伝わるから、彼も悪いと思うはず。
よっぽどのダメ男じゃない限り。         


いちいち色んなことに敏感で、いちいち詮索してしまっては、疲れる。
自分が傷つくだけかもしれない。


ときには鈍感でいいじゃない。
自分が幸せと感じていればいいんです。





とか言ってる私は敏感です笑
きっと嫌味とか浮気とかすぐ気づく。






だからこそ鈍感力は大切だと感じる今日このごろ・・・

なぜ人は言い訳をするのかな?


自分を正当化したいから?


人によくみられたいから?


でも、言い訳すればするほど、見苦しくなるよね。


とか言ってる私も言い訳しちゃいますけど。


直そう・・・


結局のところ、「物事の真実・真理ってのはどんな言葉でも説明できない」ってことですね。


説似一物即不中


素敵な言葉じゃないですか