プツリと切れてしまったけど
久しぶりのブログ更新です。
また、更新していけたらなと。
毎年、今年は本をたくさん読もうと思うのですが
いつも思いの足元にも及ばず・・・
本を読むのも、体力が必要だわと、歳のせいにしています。
師走のわさわさの中、珍しく読み切ったのが
宮部みゆきの「悲嘆の門」。
上巻で心を掴まれて、下巻まで一気に読んでしまいました。
荒唐無稽でもあったんですが・・・
「火車」と「孤宿の人」も面白かったので
今更ながらに、宮部みゆきにハマりそうです。
お正月の本を探している方、読み応えありますよー。
今回のハワイ旅行で、一番楽しみにしていた
ホノルル美術館主催のシャングリラ邸ツアー。
ドリス・デュークというアメリカ女性が建てたイスラム文化の影響を色濃く受けた
邸宅をめぐるツアーです。
シャングリラ邸の基礎知識はこちらのサイトがとても参考になります。
http://www.yy-hawaii.com/discovery/shangri-la
個人的には、玄関ホールが素晴らしかったです。
モロッコやトルコのタイルで彩られた天井と壁。
繊細な細工が施されたシリア製の机。
この机が素晴らしく、今のシリアの状況と重ね合わせると考えるものがありました。
複数の建物が階段や中庭で構成され、それぞれが違った表情を持っていて
寝室は少し西洋。
海沿いのダイニングはブルーをベースにバカラのシャンデリア。
ミックスできるセンスがすごいな・・・と感動しきりでした。
邸宅内の写真はNGですが、外はOKです。
こちらはテラスの壁。
予約はこちらからできます。
https://honolulumuseum.org/4883-tours_shangri_la
2ヶ月前に予約が解禁され、日本語ツアーもあります。
わたしは飛行機の都合で、英語ツアーに参加しました。
曜日が限定されているので、事前にしっかり確認が必要です。
少人数のツアーで父とわたし以外、日本人がいなかったので、若干、心細かったです。
ただ、案内をしてくれた人はとてもクリアにゆっくりと話してくれるので
わたしでも時々、キャッチアップできました。
(一度わからなくなると、全く入ってこないのですが)
美術に興味ある方にぜひおすすめです。
ハワイ3日目はお昼ごろから始動。
19番のThe Bus を使って、Nico's Pier 38 へランチに。
バスで降りたところが、ここでいいのかしらとかなり不安なところで、
それでもテクテクと歩き・・・
結局、地元のお姉さんに助けてもらいました。
Siriで音声検索してくれ、妙に感心していた父とわたし。
世代のギャップを感じます。
バス停から降りて、すぐのところでしたが、バス通りを直進していて、
危うく昼ご飯の前にくたびれるところで、助かりました。
ランチの写真は撮ってませんが、ロコモコ、美味しかったです。
そのあとは、ダウンタウンのイオラニ宮殿。
そして、本命のホノルル美術館。
閉館前1時間だったので、人もまばら。
建物やお庭の雰囲気がかなり素敵です。
小さいながらもモネやゴッホ、ピカソもあって(メジャーどころしかわからないですが^^;)
人気のない部屋でソファに座って、モネの睡蓮をひとりで鑑賞できる贅沢さ。
また、いつか行けますように。
次は大本命のホノルル美術館主催のシャングリラツアーです。




