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noniのブログ

大好きな洋服・日々のことを書いています


ルイ・ヴィトン展と前後してしまいますが
先々週、3泊4日で10年ぶりに台湾に行ってきました。

友だちが台北に住むようになって、遊びに行く行くといいながら
3年が経ってしまい、やっと実現。

初日は友だち夫婦と3歳の息子くんと台北市内が見える山へ。
雨上がりで雲海が広がって幻想的。





地元の人で賑わうかき氷屋さんにて、お約束のマンゴーかき氷。




2日目は、午前中に蒋介石を祀った中正記念堂に。
スマホ片手に検索しながら、台湾の歴史をお勉強。にわかだから次に行くときは真っ白かな。





お昼からは猫がたくさんいる 猫村「猴硐」へ。
こんな感じで猫たちがくつろいでいました。





ただ、猫カフェはちょっと馴染めず。
やっぱり自由な猫が好きです。

夜は台北に戻って、松山あたりをうろうろ。
服が好きでしょと、服問屋街を案内してくれて、そして、夜市。
ぴかぴかなお寺さん。アジアです。





3日目は単独行動で行ってみたかった、故宮博物館へ。





白菜と角煮(故宮博物館で人気のある「翠玉白菜」と「肉形石)を楽しみにしていたのですが
なんと故宮博物館は南もできたそうで、そのオープン記念で
そちらに出払ってしまっているという悲しさ。

それでもNHKスペシャルで見た象牙多層球を見ることができて
4時間があっという間でした。

お昼はディンタイフォン。
日本にあるぢゃんと言われながらも、外せず。
一人だと、いろいろなものが食べれないのが辛いです。





そして、旅の目的のひとつ。
小慢にて、お茶をいただきました。
お茶菓子のドライマンゴーが絶品で、こちらを台湾土産としました。




風情のある市街。




最終日の4日目の朝は龍山寺へ。
電工掲示板とお寺。ありえないけど、台湾だとそれも味に見えるから不思議です。







今回の旅で一番よかった場所です。
お経を読む声が音楽のようで日々に根付いた信心深さに、不信心な不届きものですが
涙がでました。

あっという間に旅は終わり、日常に戻ってきました。








紀尾井町でやっていたLOUIS VUITTON展に行ってきました。

明日が最終日ということで、かなりの混み具合ですが
無料とは思えない、見応え感あり。

昔、知り合いの奥さんがアンティークのモノグラムのトランクを所有していたのを
羨ましく思っていましたが、本当に素敵。

このトランクを自分で持たなくてよい特権階級の人たちは
どんな人たちだったのだろう・・・





水色とベージュの組合せのトランク。
モノグラムしか知らなかったので新鮮。





壁一面ががシックなモノグラムだったり。





こちらは板垣退助が所有していたトランク。





日本人として初めてルイ・ヴィトンを所有したそうな。

「板垣死すとも自由は死せず」と自由民権運動をした人と
教科書程度しか知りませんでしたが、俄然、興味を持ちました。
(?大好きな竜馬が行くにも出てたかな・・・)


かなり目が潤った展示会でした。

帰り道に見つけた、何かと話題の文芸春秋。
この中も覗いてみたい。












GWの中日、東京の三菱一号館美術館の
オートクチュール展を観に行ってきました。

撮影OKだったドレスたち。

こちらはゴルチェのドレス。
わたしが学生だった頃、とんがったファッションが好きな子が着ていたなぁ。





真っ黒で、わかりづらいですが、金色の爪がデザインされた手袋。
スキャパリエ。




ドレスのデザインよりも、あまりのウェストの細さに感動。
両手で収まりそう・・・




手前はヴィオネ、奥はシャネル。

ヴィオネと言えば、バイアスカットのドレス。
シャンパンカラーと繊細なバックル。
女性らしいラインのドレスは憧れです。





その他に、サンローランのバックが繊細なレースになったミニドレス。
バレンシアガのオーストリッチを使ったピンクのドレス。
ラフシモンズのディオールのドレスなどなど。(メインのドレスはどれも撮影NGでした)


この建物の雰囲気も素敵。



服飾好きな人はぜひ♪

■Paris オートクチュール展 5/22 まで
http://mimt.jp/paris-hc/