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noniのブログ

大好きな洋服・日々のことを書いています

気になっていた映画「メットガラ」が今週いっぱいと知って
駆け込みで観てきました。

毎年、5月にニューヨークのメトロポリタン美術館で行われるファッションの祭典、メットガラ。
映画は中国をフューチャーした2015年の「鏡の中の中国」の舞台裏に迫ったドキュメンタリーでした。

数々のドレス。
世界のトップデザイナーのインタビュー。
US Vogue編集長 アナ・ウィンターの存在感。
陰ひなたに支える、キュレーレーター、アンドリュー・ボルトンのファッションへの情熱。

服飾好きにはかなり見ごたえがあります。

芸術監督をつとめたウォン・カーウェイの
「多くを見せすぎるのは良くない。何も見ないのと同じだ」
の一言に、とても感じ入ったり。

アナ・ウィンターがイギリス人であることに妙に納得したり。

久々に興奮冷めやらぬです。
ニューヨークに行ってみたいな・・・

◾️メットガラ ドレスをまとった美術館

http://metgala-movie.com/

 



 

目黒川の夜桜を見てきました。

今日は天気も穏やかだったので、たくさんの人で賑やか。

 

桜の枝が夜空に隠れて、薄いピンクが浮き雲のよう。
夜桜はなんとなく物悲しいです。

 

 

囲まれてもマイペースな猫さん。

一番下の妹が真ん中の妹宅に泊まりに来るというので
わたしもお邪魔しに。
 

ついでに、3月産まれの一番下の妹の誕生会もどきをやりました。
いつもよりちょっと贅沢なご飯とケーキ。

 

ケーキは代官山にあるイル・プルー・シェル・セーヌ。
ここのオレンジのショートケーキがとても好きです。

 

 


6つ離れている一番下は、しっかり、ちゃっかりしてます。

 

今でも覚えているのは、わたしが中学生で、妹が小学生の頃。

 

山の近くに住んでいたので、夜は真っ暗。
そんな中、よく家の近くの自販機にジュースを買いに行ってもらってました。

 

と言っても、ただぢゃ行かない。
50円ぐらいお駄賃をあげていたような記憶があります。

 

夜道が怖くて、自分で買いに行けない、小心者でなまけものの姉でした。
恥ずかしいことって、忘れたくても忘れられないのだなぁ・・・