僕が桧原湖に通う理由 -253ページ目

寄り道


東京の、とある場所へ寄り道



零への道~9 道糸止


出動を間近に控え、


時間があったので Wakasagi-Master氏 のブログにあった



  コンポジットカラーシリコンTOP 



を作成してみることに。






材料は 鯛好さん のブログに掲載のあった


  カラーシリコン
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こいつを切って
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串刺し状態に並べて


接着ですが、




「 PANDO が 無いっ!! 」



事に気付き、






仕方ないので


コイツを代用品にしました。
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スミスの 「GLOSSA(グロッサ)」






いわゆる雷魚用フロッグのシーリング材です。


Wakasagi-Master氏 のブログでは


「白化するおそれがある・・・」


とありましたが、


とりあえず試験的に使ってみます。





アロンで接着後、シーリングして乾燥すると
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結構ガッチリと接着できました。






そして穂先先端には


   ウレタンチューブ 内径 0.2mm
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   こんな色もありましたので
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   使ってみました
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先に作成したコンポジットカラーシリコンと



 

    合体!!




   あら、いい感じドキドキ
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こいつが


 プルプル♪


してる姿を想像すると


眠れなくなりそうなので


今日の作業はおしまい。













ICE ROD

桧原湖からは氷結の情報が入ってきていますが、


ワカサギの準備はほぼ完了。



で、今度は本業である、こっちの方の準備を進めようかと。



アイスバッシング


ICE ROD
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今年から3本導入します。




2本をムーチング(置き竿)用にセットして、


1本をフラッシャーを駆使しながら手持ちでジグ用に。




氷上で貴重な一本を捕獲するために、


より確実性の高い戦法


を組むことが可能であると考えています。




このロッドの特筆すべき点は、


ガイドがSICではなくアルミであること
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なぜアルミなのか、


アイスバッシングでは氷点下での釣りとなり、


ラインを巻き上げたりするうちに水滴がガイドに付いて、それが凍ってしまい、トラブルになりストレスになります。


アルミガイドは水滴が付きにくく、凍りにくいとのこと。


さらにガイド、リールなどにはボナンザなどで撥水処理をしておいたほうがベターです。



氷点下の釣りは想像以上にトラブル発生しやすいと思いますのでそれなりの装備、準備が必要になると思います。



そして必然的に使用するラインは、


フロロラインの帝王


VARIVAS

S-Master
s4

バリバスHPから画像拝借




僕のアメブロIDはコレから頂戴したくらい、


僕が絶大な信頼を置くラインです。


氷点下での使用も、全くトラブること無く使用可能。


一度使うと他のラインは使えません。



使用ルアーは


AR-3D Jig
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画像右の「赤金」が僕の溺愛カラードキドキ




そして


ラパラの ICE Jig
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ICE ROD にはこちらの


W5 と W3 が軽量なので使いやすい。


画像左の「黒背灰腹」が新潟のアイスジグ・マジシャンMさんの溺愛カラー。


右が「クラウン」僕が初めてアイスジグで釣った思い出のカラー。





05年 ツレツレ隊長  と 

05
吹雪の日の晴れ間を狙って記念撮影


日が良ければ爆釣もあります。



超寒いけど氷穴から


「ずぼっ!」


っとスモールを抜き上げる瞬間は



超快感!





冬=氷上=ワカサギ

だけではありません。






+スモール!!