僕が桧原湖に通う理由 -250ページ目

零発動


本日、無事に


  「零発動」


       致しました。



午前中、苦戦しながらもなんとかアタリを誘発することに成功。


先の記事のとおり32匹で折り返し。


しかし、午後からはアタリが遠のき、ダメダメ状態・・・



「なぜアタリが出ない???・・・」



と、一人頭を抱え込んでいると、


どこからともなく


「天の声」  が聞こえる。


外をのぞいてみると、


 

  零釣法の生みの親


    「Wakasagi-master氏」 



が、颯爽とスノーモービルに乗ってやってきてくれました。


助け船ならぬ、助けモービルです。



そして小一時間ほど、零釣法のレクチャーを受けました。



受けた内容は、


まずはお手本の誘いとアワセを見せて頂いて・・・・




・・・・・・・・・・んん~~・・・・・・




以下、とても文章にすることが困難なので





「 省略っ! 」




ただ、ひとつ確信したことがあります。


確かに難しいですが、


  キモを掴めば


 「スーパーストロング!!」




桧原湖でスモールをやったことがあるならば、


ノーシンカー


ラバージグ


ドゥドゥ


のコンビネーション技


と表現すれば分かるかと思います。(かな?)




上記のコンビネーション技を駆使すればあっさりとバイト・・・・いや、アタリを誘発することが出来ます。





氏のおかげで後半戦は


「怒涛の入れ食い」


(これ本当)



34匹追加の合計66匹でフィニッシュでした。




今日は、数よりも、もっと大きな収穫を得ることが出来ましたので


大満足。



タックル類の改善すべき点も数多くあり、これからまた忙しくなりそうです。




数を求める釣りもよーく分かります。


が、


一匹の「重み」

 を感じられる「零釣法」



一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?



絶対ハマリます。







本日の立役者、


バリバス

 「緑色の糸 0.6号」 
CA340391.JPG


撥水性に優れ・・・・


・・・・もっと ワカサギ釣りに長けている方のインプレのほうがいいと思いますので、これも



「省略っ」








そして本日遊んで頂いた66名の方々
CA340395.JPG


一番でっかいのが


13,5センチ(専務計測)



竿頭は逃しましたが


おそらく本日のビッグフィッシュ賞




さすが


けーたろー零釣法



と自分で自分を誉めてやるか














12時

080116_1242~0001.jpg
カウント

手バネ職人
S戸師匠
27匹

を追い抜き

けーたろー零釣法
32匹


アタリが

すっごい

面白い

やみつきになります

初物

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ようやくゲット


今年の

ファーストフィッシュ


本山さん、鯛好さん、

ありがとうございました。
(^O^)/


会津高田漁協、いわ先生、

ふふふのふ
( ̄∀ ̄)