僕が桧原湖に通う理由 -193ページ目

■魅惑の・・・・

■放流の後


大倉川への放流の後は






お待ちかね






GO~~!!


(゙ `-´)/







次回


   「魅惑の・・・・」


       へ続く・・・・

■放流

先日の WILD-1郡山店 主催の渓流スクールが開催される前日、


大倉川への渓魚の放流のお手伝いをする機会に恵まれました。


滅多にこのような機会には遭遇できませんのでとても楽しみです。





A6:30 いざ養魚場へ出発!


養魚場へ向かう道中、とあるトンネルに到着。


面白いものを発見





よく見ると渓魚の彫刻が施されています


なんとも洒落たトンネルである。


早く魚に会いたい衝動に駆られ、道中を急ぐ。





程なくして、養魚場に到着




大量の水を引き込みプールへ水を落としていました。





プールでは撹拌機で水をかき回しています。









そして気になるプールの中には・・・








いました!


大量のイワナ君やヤマメさん達が!








水面が反射してよく写らないので偏光サングラス越しに撮ってみると・・・







いるいる!大量の魚




ものすごいストック量





さらにはこんな大型も

大型魚は円を描くように回遊?していました。







その魚を網で










豪快にっ!!






すくうっ!!


ビチャビチャ!!

ダバダバダバッ!!





どわあっ~~~っ!!!


すげえええ~~~~っ!


やってみたいーーっ!!


♪♪大興奮♪♪


o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o うおーーー!






・・・・と、思わず取り乱してしまいましたが、


僕もアングラーの端くれ、やっぱりルアーで釣らないとね。


(^▽^;)ノ








その魚を秤で計量して


いったんフォークリフトの水槽へ





その水槽をリフトさせて




今度は車に搭載された水槽へ一気に移されます


ドバドバと落ちてくる大量の魚を見てると


ありがたみもへったくれもありません。




やっぱり一匹一匹釣りたいですな(;´Д`)ノ






・・・・・・そしてスクール開催地、


大倉川へ移動



車に積載された水槽から網ですくって





バケツに小分けして





例のでっかい魚も入っています。





すばやく川へ下りて運んでいって






放流

漁協の方も放流の状況を写真に収めています。







放流ポイントを移しながら、


この作業を何回も何回も繰り返し行いました。





川の斜面を登り下りしなくてはいけないので、


けっこうハードな作業でしたが、


魚が元気に泳ぎ出す姿を見ていると、


こちらも元気になってきます(‐^▽^‐)。










そして無事に自然の渓流に放たれた魚たち


めでたしめでたし(ノ^^)八(^^ )ノ










放流している最中、


僕は元気よく川を泳いで行く魚たちに


そっと声を掛けました・・・・











「僕に釣られてみようか?」