冬虫夏草の夢の中。 -9ページ目

冬虫夏草の夢の中。

なんてことはないだらだらな日常。

DVDで借りていた『エコール』を見ました。


直接的な描写は描かれてはいないんですけど、『ブラッドハーレーの馬車』とほぼ内容は同じだと思います。

というか、ブラッドハーレーが同じ小説を基にしてるんじゃないかなという感じです。

ドナドナドーナ、ドーナー・・・という感じです。


語られていない部分が多く、終わりが『仄暗い水の底から』のようにあやふやな感じなので、見終わった後なんだか疲れます。

映像自体はとても美しいのですが・・・


あやふやな終わり、ストーリーからかすかに漂う腐臭、理不尽な設定が嫌いな人は間違いなく見ない方が良いです。

逆に、子どもならではの残酷描写、閉塞感、少女性、閉ざされた楽園、などが好きな人は合うかもしれません。



あと映画を見ながらポリポリしていたのですが、購入したスナイダーズがチーズ味ではなく、間違えてキャラメル味を買っていてショックでした。

寝ようと思ったのに、寝ないでボーっとしてしまった。


明日は、もう今日だけど、シフォンケーキ焼いて友人の家に宅配して、友人がいれば一緒にお茶飲んで、をしたい。



相対性理論の歌は


ふしぎデカルトの歌詞が良い。


でも曲調は小学館がとても好きです。



ある友人のイメージ曲は「ペペロンチーノキャンディ」だと思っている。

きっとお嬢さんだから。


だけど私の心の中では「気になるあの娘」がテーマソング。

頭の中は本当にたぶん普通なのだろうけれど。


意地悪あの子なんて今はいないけど、今自分に一番意地悪なことをしてるのは自分自身だと思う。




友人たちへ連絡したいけど、しても良いのか分からない。

自分自身が何もしていないというよくないことをしているから、忙しい相手と連絡を取りづらい。



大丈夫なら一時間でも良いから、忘れ忘れられする前にまた会いたいのです。

こんにちは。

久しぶりに日記書くよ。

嘘だって思われるのが嫌で日記を書かなくなった。

現実で言えば反論が来ることも、ブログの日記なら好き勝手書けるからいいと思ってたけど、そうじゃないと気づいて、面倒だと思うようになってた。


今日思ってたことが、明日には逆になったり、しんのない人間だと自分でも思うけれど。

誤解じゃない本心について、自分より豊かな人間に言い負かされたくなかった。


私の中には、誰の正しさもないのかもしれない。


ぐだぐだ言うことについて、反論もされたくない。


現実では全くそうじゃないけれど、私の思考の中では私は王様でありたいし、責任のない自由でいたい。

現実では言った言わないで喧嘩にもなるし、責任のない自由はせいぜい普通は子供時代しかないけど、誰が見てるかもわからないネットでも、ここでは私の為のブログとしてまた日記を書こうと思ってます。


・・・かもしれない、という可能性と想像でがんじがらめになった自分は、明るいことが考えられなくなっているけど、その糸をほどくように書いていきたいです。