女子高卒、甘ったれ19歳ニートのポジティブ人生

女子高卒、甘ったれ19歳ニートのポジティブ人生

私立のマンモス女子校を卒業した19歳。
洗濯機の回し方も知らない、
レタスとキャベツを本気で間違える甘ったれた私が、
いつの間にか旅するバックパッカーになりました。

そこからさらにお金持ちになろうって、欲張ってもいいですよね?

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おかえりなさい、ただいま!

どもども、
1年ぶりについに日本に帰ってきた春野です!



1年前、高校を卒業してすぐニュージーランドに旅立ち。
先月ニュージーランドからタイに行き、1ヶ月弱。


ようやくこのゴールデンウイークの最中に
無事成田に降り立つことが出来ました!





本当に長くて濃い、19歳の旅でした。


日本でふつうに学生やってたら出会わないような人と会えたり、
思ってもみないような発想に触れあったり。



それから何より、とっても日本が好きになりました。


日本を出る前、

総理大臣はころころ変わるし
みんな右向け右だし

正直、「日本なんて」

って思っていたんです。


でも日本を外側からみたとき、
自分がほんの一面しか見えてなかった、というか
見ることをしてなかったんだなって気づきました。


自分を作ってくれた大事な国なのに
自分から切り捨てるなんてもったいないし、


なにより

"つまんない"。


もちろん「こういうとこ、どうなんだろう」って
日本に対して疑問なところも発見するし
海外は今後も行き続けます。


でも普通の短期の観光では得られない
かなり大きなものを得られたのは確かです。



私の場合、
ニュージーランドもタイも友達と一緒に行ったわけじゃないし
現地に住んでいる知り合いがいたわけでもありません。



すべて一人でやってきた、というか
やらざるを得ない環境でした。



信じられますか?


自己紹介でも書いていますが

日本を発つまで本当の本当に
洗濯機の回し方も知らない、
料理もキャベツとレタスを間違えるなんて初歩の初歩レベル
なんでもかんでも母に頼りきっていた 人間が、ですよ?

それはもうかなり鍛えられました。


なんて書くとかなりシゴかれたみたいに聞こえますが、
なんてことはありません。

世間からみたら今の私はやっと一般レベルです。
なにせもとのレベルが低すぎるので。


そんな一皮も二皮も剥けて
こんがり小麦色の肌に脱皮してきた春野。


もちろんビジネスについても

「日本に帰ったらあれしなきゃ、これもやりたい」

なんて楽しみにしていたので、


無事日本に降り立っていろいろな制限がなくなった今!


どんどん本腰入れて活動して行きたいと思います。


といっても具体的な目標がないと
何でもなあなあになってしまうものですよね。

まだまだ甘ったれな春野なので、
あとであとで、と甘えてしまいます。


でも目の前に具体的な未来をイメージすると

今しなきゃいけないこと

本当はしなくていいこと

この二つが自ずと分かってきたんです。



私の当面の目標は、


「今から2ヶ月で15万稼ぐ」


です。


書いていて思いました。


あ、短い。


って。


実際こうして文字におこすのと、
頭の中だけで寝かせておくのとでは
行動にモチベーションの差がかなり生まれてきますよね。



これからさらに手と足を動かしてトライしていけば、
もっと飛躍出来るのは間違いないはずです。






動け、動け。


フットワークは常に軽く。





どもども、

タイの暑さにやられて何年かぶりに鼻血を出した春野です。
粘膜が弱ってます。



さて、4月12日にタイへ来て、
あっという間にもう5月がやってきました。



5月というのは私にとって大切な月でして、
11日は私の誕生日だったりします。

それから去年の5月にニュージーランドへ到着、
つまり日本を離れたんです。これも11日に。



そんな個人的に大切な5月なのですが、

みなさんにとっても5月はとっても大事な月じゃないでしょうか?


 

そうです、母の日。

 



2013年は12日の第2日曜日らしいです。


今まで母の日は何か小物をあげたり、
たまに何もしない年もあったりとなんとなく過ごしてきました。


でも、1年も日本を離れてふとたまに考えてしまったことがあります。

 

「いつお母さんが死んじゃうかわからない」



私は身近な人の亡くなった経験は、
小学生の頃におばあちゃん一人です。



そのとき、
母子家庭、3人も子どもがいて大変なのにいつも楽観で天然で鈍感な母が、
見ていて心配になるほど元気がなくなったのを覚えています。


「しねよ」


兄弟間でふざけて使ったとき、
真剣に怒られたんです。


「今、そういう言葉を軽々しく使って欲しくない」


珍しく真剣な顔で怒鳴るでもなく、
ぽつり、と言われました。


そのときのお母さんの顔を思い出しては

「日本に帰ったらたくさん親孝行しよう」

そう思いました。

 

人の時間は有限です。

いつどんなことがあって死ぬかわからない。


それは何も自分だけじゃなくて、
身近などんな人にも言えることなんですよね。

 

突然親友の時間が終わってしまったら?

突然兄弟の時間が終わってしまったら?


突然、お母さん、お父さんと

一生会えなくなてしまったら?

 

普段身近でいつでも会える距離にいると、
なかなかそんなこと考えないかもしれません。

 

でも、

それでも1度は深く考えてみて欲しいんです。

 

自分の人生について考えるのと同じように。

幸せになるにはどうすればいいか悩むように。

 

以前の記事でも書きましたが、
私がタイに来てホームシックになったとき、
物凄くお母さんに会いたくなりました。


ニュージーランドではホームシックなんて一度もならなかったのに、です。


むしろ「いつ帰ってくるの?いつでも帰ってきていいから」とお母さんに言われる度、
好きでニュージーに来ている私にとっては少しのうっとおしさを感じました。



でも、私が義務教育を終える19歳まで、
ありとあらゆることに私のためにお金を使ってくれたことを思うと、
母がどれだけ私に尽くしてくれていたか、
感謝なんて言葉では言い表せない感情でいっぱいになるんです。



今まで

「親だからお金だして当たり前」

そんなことを思ってましたが、
ちっとも当たり前なんかじゃないんです。


十何年とここまで育てるのに、
そこに費やされた母の思いを、
「当然」なんて言葉で片付けちゃいけないんです。




だから私は、
次の誕生日で20歳というひとつの節目を迎えて、
ある意味「子ども」から抜け出す今。

これからは私がお母さんを世話していく、
恩返ししていく番だと思っています。


お金はもちろん私が出すし、
母が今まで買いたいものを我慢して私の教育に当ててくれた分、
母が好きなものを買ってあげたいです。


お金がなくても幸せになれるのかもしれないけど

そうやって今までやこれからに対して感謝の気持ちで使う。


特に母は着物が好きで、
もちろんかなり高価な買い物ですから
今までの私だったらプレゼントなんて考えられなかったでしょう。


でも自分で稼げるようになれば、
バイトの時間なんて予定に邪魔されずに母と着物を見に出かけて、
買ってあげることだってできます。


そういう使い方のためにも、

私は絶対、
ネットビジネスで成功してお金持ちになってやる。


母の日に向けてそんなことを深く誓ってみる、春野でした。

 




どもども、
なぜか日本人にほとんど出会わない孤独な春野です。



$女子高卒、甘ったれ19歳ニートのポジティブ人生



タイは日本人にとっても観光で人気の国なので、
初めて降り立ったときも空港でたくさんの日本人をみかけました。

同じ宿でたまたま出会った仲間と意気投合して、
わいわい楽しく騒ぐ。


よくあることらしいですが、
春野は同じ宿どころかすれ違うのもヨーロピアンや
アジアでも韓国人、中国人系ばかりです。

なぜなんだ??



タイには今日で3週間弱いるんですが、
唯一出会ってから一緒にどこかへ出かけたりしたのは日本人2人組のみ。

あと、軽く話したレベルではイツキさんという女性ぐらいです(参照)。


聞けば二人も行く先々で日本人の方とお友達になってるらしいんですけど、
私はまったくと言っていいほどありません。



一体私の何がそうさせているのだろうか?


やっぱりよく
「アニョハセヨ」とか
「ニーハオ」とか挨拶される、

この外見のせいなんでしょうか。





ふんっ、上等だ。
同じアジア人に大差はない(`・ω・´)ドヤ




なんて、
特にこだわる必要はないんですが、

ちょっと、ほんのちょっとだけ寂しい春野です。



それというのもおそらく、
私がタイについてしっかり調べないで来ちゃったことが原因なんじゃないかと実は思っています。


情報とは大事なものです。
なにもそれはビジネスの世界だけの話ではありません。


どこに何があって、
どこの日本人宿で情報を仕入れられて、
なんて私はまったく知らなかったわけです。


バンコク着いたばかりの時は、
地図もガイドブックもなし、
知ってる世界は宿周辺のカオサン通りのみ。

(カオサン通りは世界中からバックパッカーが集まることで有名なエリアです)


その周辺にどんなお寺があって、
どこでマーケットがやっていて。

そんなこと知らないので、最初は本当に小さな世界でした。



せっかくタイに来たのに、
100%どころか40%も楽しめてないんです。



ところがそのあと訪れた第二の都市チェンマイでは、

事前にどこで大きなマーケットが何曜日にあって、
どこにマッサージスクールがあって、
このお寺では瞑想ができて、

なんて色んな情報を知っていたので、

着いてからも行動はバンコクに比べてかなりスマートに出来たし何よりも楽しめました。


こんな、ほとんどなんにも調べずに他国へ訪れるなんて極端な例かもしれません。



でも例えば、

映画でも何の予備知識もなく見るのと
あらかじめどんな有名人がキャストで、どんな裏話があってどこで撮影して、なんて知ってたら。

その映画をより楽しく見られるのは、間違いないですよね?


このネットビジネスの世界でも、
情報を知ってるか知らないかの違いがどれほど大切か、

いろんな所で耳にするのでその大切さは十分解っていると思います。


けれどネットビジネスの世界だけじゃなく、
普段の実生活の中でもちょっとバックグラウンドを調べてみる、もしくは勝手に妄想してみる。


それだけでも随分と捉え方が変わっていくのは、


やってみるととても面白いことなんですよね。