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鵜濱咲紀、148。

演劇ユニットZANNEN座の座長、148㎝です!役者・脚本・演出をやっております。有限会社BIGFACE所属。
ウノハマの日々の出来事をウノハマらしくウノハマ語で書いております♪(*´∀`)
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今回のLIFEGAMEという作品。

まるで稽古していて旗揚げ作品を作っているみたいだ。リンクするところが沢山あるようなないような。でもどうしてだろう、8年前の、あの、ドキドキとか演劇の難しさだとか楽しさだとか大変さだとか、いろんなことが頭をよぎります。


これはもしかしたら二回目の旗揚げ公演なのかもしれない。


10回目公演と銘打たず、.5公演だけど(笑)






旗揚げ公演のあの時は、心強い先輩がいた。

「稽古で煮詰まってる時期だろう、飲みに行こう」と誘ってくれたのが嬉しかったなぁ。






前略、師匠。


そちらの演劇界の様子はいかがですか?こちらの演劇界はまだまだコロナでてんやわんやしております。

先日、濱さんが演出されたNANCHEKKOIの「たかえ先生への手紙」を観に行きました。偶然モモちゃんやレオちゃんと同じ回でした。帰り道、レオちゃんと少しだけ話をしました。下北の町を芝居の話をしながら歩いてて、飲み屋に入らないなんてなんだかまだ不思議な感じです。

明日は宮崎では、「いざや、みやざき宵まつり」がいよいよ幕を開けます。Twitterで泉さんの記事を読みました。改めて、色んなところで色んな人たちが師匠の想いを受け継いでいるんだなぁ、と胸が熱くなりました。もちろん、私もその1人です。


人生の中でこんなに人に影響力を与える人に、私はまだ師匠以外会ってない気がします。最近思います。もっともっと師匠に会いたかったなぁ。もっともっと、背中を見て学びたかったなぁ。人間ってなんでこんなにおバカなのでしょう。いなくなってから後悔するなら、もっと早く電話でもLINEでもzoomでもダイレクトメッセージでも送ればいいのに。方法はいくらでもあったのに。これまで大人がみんな言ってた、「会えるときに会っておけ、後悔するぞ」という言葉の意味を、ようやく知りました。


ちょいちょいと、師匠のこの場で手紙を書いてますね。いやいや、ブログで書くことじゃねぇだろと、どこからか突っ込みがとんできそうですが、そうですね、仰る通りです。でもいつか、私が忘れないように、この気持ちを思い出せるように書こうと思います。じゃあ日記か何かでいいんじゃないの?その通りですね。でもひょったら、誰かがこれを読んで沢山の大人たちが通った後悔に気づくかもしれないので。



なんか色々書いてしまいましたが、今日も元気に稽古に行ってまいります!!

どうか!!パワーを送ってください!!