(注※※※ 下記記事を書いて10年経過した2019年現在 パスポート申請の手続きはあらかじめWEBからの事前予約が必要になっています。※※※)
2009年10月吉日
パスポート用の写真は、前日に自宅近くのフォトスタジオマシンで撮影。(カラー4.5cm×3.6cmの6枚規格でOK。4cm×3cmのサイズより充分大きめにカットしたものを2枚用意。残りの写真は予備として持参。) マシンによって、写真の色合いや照明なども微妙に違ってたりするので、私は、二つのフォトスタジオマシンをはしごして、写真写りの良い方を持っていくことに。
早朝、神奈川県の某駅より出発。通勤ラッシュの時間帯よりやや早いが、電車内はすでに結構混雑している。途中乗り換えて日比谷線六本木駅へ到着。六本木駅1a出口を出て左手方面へ進む。左手に六本木ヒルズが見えたら、そのまま左の“ぐるり”沿い道を道なりにすすんで左に曲がり、テレビ朝日通りを南に更にまっすぐ。
途中にコンビニ(am-pm)やお寺、ナチュラルローソン、麻布署などが有り、やや大きめの三角形の建物男女サウナの向かいに大使館領事部発見。警察官と警備員がいたのですぐにわかった。六本木駅から大使館までは徒歩で10分の距離。(am-pmにはコピー機有り、その道の反対側向かいにフォトスタジオマシン700円有り。)
朝8時07分、大使館に到着。すでに先客3人。歩道の植え込み脇に沿って並んでそのまま待つ。9時には行列は50人以上並んでいた模様。9時開門、警備員の簡単な説明を受けて中へ→セキュリティチェック、 手荷物の中を開けて検査され、金属探知ゲートをくぐって、そのままエレベーターで3階へ。
エレベーターを出てすぐ正面にある受付テーブルに置いてあった備え付け必要書類をとって、記入台へ。(エレベーター手前の奥の記入台には記入見本有り)。書類に、必要事項を記入。配偶者、在中両親の名前と住所など。写真添付して、受付番号札をもらうために受付テーブルに並び、受付のてきぱきした中国人職員から、番号札と、領収用の紙をもらった。
パスポート申請受付窓口は右側の5番と6番の二つ。(ビザ申請は左手側の窓口1つ。)ソファに腰掛けて待つ。この間に、さっきもらった領収用の紙に、申請人の名前、生年月日と連絡電話番号を記入する。10分程して順番が来た。窓口の職員は、流暢な中国語を話していたので中国人っぽい。でも日本語もペラペラだったので、日本人だったかも?ここで、記入した書類と領収用の紙を提出する。
旧パスポートはここで提出。新しいパスポートができるまで、預けっぱなしになってしまうので、万一に備えて自宅保管用にもコピーを取っておくほうが無難。
新パスポートの受け取りは宅配か、領事部の窓口でか、どちらかを選べて、私は宅配での受け取りを選択。ただし、近い場合は宅配はできないみたいです。窓口で直接確認された方がよいです。宅配送料は着払い。(貴重品書留1500円~2000円)渡された西武運輸の伝票に、受け取り人(申請人本人でなくても良いそうです)と住所、電話番号を記載し、10桁の伝票番号が記載された控えのみを渡された。宅配を選択したので、パスポート手続きにかかる費用6000円をその窓口で支払う。(窓口での受け取りの場合は受け取り時に支払う)
この6000円の領収書については新旧パスポートとともに宅配で送付してくるとの事。(窓口受け取りならちょうど一週間後に受け取り。送付受け取りの日付もだいたいその位になるでしょうとの事。)
公示によれば6000円で10工作日後の受け取り。プラス3000円で6工作日受け取りになるが特別事情ある場合のみ。
すべての手続き10時終了。もう外には行列はない。新パスポートの期限は10年なので、次回の手続きは10年後。六本木ヒルズで食事と買い物をして帰途に着く。
≪大使館建物案内≫
3F:査証、パスポート【有料コピー機2台、はさみ、のり有】
2F:公証
1F:料金精算、受け取り【写真撮影マシン700円二台有り、見たとき待ち人数は合計二人】
B1F: トイレ
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