皆さんおはようございます!
犬のしつけコンサルタントのタニです🐾
目線
と言うテーマでお伝えします。
さて、私達は好きな相手に視線を送ったり、
スポーツなどでチームプレイをしている時に
視線を送って息を合わせたり、合図をしたり
目と目を合わせて、意思疎通を取る事があえります。
犬達も、信頼している人とのアイコンタクトは
とても有効で、大切な信頼の糸を結んでいます。
しかし、
これが信頼関係が築かれていない
例えば、全く知らない人ならどうでしょうか?
私達が知らない人にじーっと見られたら、
かなりストレスを感じます。
もしかしたら、ケンカに発展してしまう事すらあります。
犬達も同じです。
多くの動物は、目を合わせる事は警戒や攻撃と言った行動に発展する前触れでもあります。
私も、以前ニホンザルのトレーニングをしていた時、信頼関係を築けている私には、目線を合わせず、他の人間には目線を合わせケンカを仕掛けていこうとする場面が多くありました。
犬も基本的には同じです。
知らない相手に対して、目線を合わせる事は
警戒のサインです。
知らない人が近ずいてきて、それをじっと見つめて「ワンワン」と吠える。
そんな場面は多くあると思います。
信頼関係が出来ている、出来ていないで
目を合わせる事
大きく意味が変わって行くのですね。
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました🐾
