ビッグバン、宇宙はただ一点から始まったっていうけど、学者ってすげぇよなぁ。
よくそんなもんの発見にまでたどり着くもんだ!

数学的な理論の構築はもちろんなんだけど、それ以前の、発想力だけでも感心してしまう。
更にそれらを観測する技術でさえ、発想と理論構築、それを可能にする生産技術の開発が、高度なレベルで必要になる。
LIGOだっけ、重力波を観測するやつ。
あんなものを考え出せるのも凄いが、多数のミラーの歪み精度の凄さ!ハンパないよね〜

最近のテレビ番組は、その難解な世界をわかりやすく教えてくれるから有難い。

で、そんなテレビで知ったダークエネルギーってやつ。
正体不明な力らしいのだが、俺は俺で自分なりにイメージしているのが、拡散ってやつ。

どっから来たかはわからない膨大なエネルギーと物質?が、全くの無の空間に、ほんの一点だけをこじ開けて噴き出てきたのが、この宇宙空間、でいいのかな?
そうすると、膨大な無の空間にただ拡散していってるそれらの物質、って理解じゃないのかなぁ?
ただそう考えると、ブラックホールの存在のイメージがわかない。
区切られた空間としての宇宙なんであれば、最後は全てがブラックホールに吸収されてしまうって考えでいいような気がするんだけど。
でもその考えだと、ダークエネルギーの力以上の吸引力をブラックホールが持つことになるし。

仮に、ブラックホールに限界点があって、その限界がビッグバンだとすると、ダークエネルギーによって吸収しきれなかった損失分だけ、次の宇宙は小さなものになってしまうだろうし。

うーんやっぱり、興味あるってレベルのやつが発想できる世界ではないよね〜