いよいよ、移植周期が近づいてきた。
次は、ホルモン補充周期だから、移植は確実。
いよいよ。です。
相変わらず、感情はぐちゃぐちゃ。
でも、ぐちゃぐちゃの中で新たな気付き。
そんな家で育ったアンタを嫁に受け入れてやったのに。って言う舅
あんなんで、うちの嫁が務まるのか。って言う小姑
それを聞かされるのは辛い。と伝えても理解できずに言い続ける姑
俺のおかげで普通の生活が送れるようになったんだろうが。って上に立つ養父
ここの家族は、私に鉛を植え付けた養父を思い起こさせる。
嫁にきたんだから。ここの人間なんだから。って、家に服従を要求する夫
再婚したんだから。籍を入れてあの人が親になったんだから。って、新しい父の言う事は絶対だと強要する母
そう。旦那は、再婚して変わった母を思い起こさせる。
ってことに、最近気付いた。
そうか、旦那は母に似ているんだ。
10歳から20歳まで…
養父と暮らした日々は、人生で一番苦しかった。
暴力やネグレクトは、シングルマザーの時の方が酷かったのに、
他人に支配される、あの10年は今も私を縛り付ける。
その10年が、日々、蘇る。
壊したい。壊れたい。ボロボロになってしまえ。
って破壊衝動が止まらない。
もう今は遠い、あの10年を壊したい。
過去が辛い。
って喚いて、
でも、分かんない。って言われる。
気持ちも、かける言葉も
分かんないって言われる。
あの頃の、私を傷つけていた色んなものに怒りがずっと燻って
上手く泣けない。
ドロドロしたものが体の中うねってる。
ピアソラと、
ポルーニンのtake me to church と、
YOSHIKIのピアノと、
ポルノグラフィティのハル様の言葉が、
時々ひどく突き刺さって泣ける。
あと、セカオワのサザンカ。
サザンカ聞いて、泣けるうちは、まだ頑張れる。って今割と信頼のおけるバロメーターになってます
うしっ。
吐き出したから、
またひとつ頑張れる