3人とも変わらず元気で、
先生からも一番の危険は超えれました。
と言ってもらいとても嬉しかったです。
相変わらず多血貧血の状態は続いていましたが、
ネットで検索していても
双胎間輸血症候群(TTTS)+双胎多血貧血症候群(TAPS)
で危険な状態の方のブログ等は出てきたのですが、
TAPSだけで今すぐ危険。
という情報は私は見つけれませんでした。
一つ、TAPSを発症して様子をしっかり見ながらいつ出産に踏み切るか!
というブログがありました。
その方の先生からの説明では、
TAPSは手術というより様子を見ながらどのタイミングで出産に踏み切るかが大切。と説明を受けたみたいで
その後無事出産。
子供さんたちも健やかに大きくなっている事がブログに綴られていました。
それでも先生からは、
まだ危険な状態ではある事。
もしかしたら再手術の可能性もあるが、
私の気持ちとしてもう一度手術できるか。
と聞かれました。
私としては、
子供達3人が無事に産まれてきてくれること。
旦那と赤ちゃんと5人で山口の病院を退院すること。
以外は望むことが無かったので、
手術に関しても二つ返事で了承しました。
その後もTAPSの症状に大きな変化は無かったんですが、
数日後に改めて先生から再手術についての話がありました。
先生の話では、
*これまではTAPSでも様子を見ながら出産というのが多かったが、最近ではTAPSでも手術をする事が増えている事。
*現状術後羊水の変化が無いのでTTTSは改善されている
→つまり、大きな血管は焼き切れているが髪の毛程の細い血管か、胎盤の表面でなく胎盤の中の手が出せない所に細い吻合血管(2人が共有している血管)がある可能性もある。
→この事で、再手術しても焼く血管を見つけれずに終了となる事もある
*一度手術をしているので
→パンパンにあった羊水を今は抜いている事で1度目の手術より難易度は高い。(3つ子のために余計に)
→内視鏡を刺しているので普段は透明な羊水が今は私の血で濁っているために視野がとても悪い。
これに関しては一度羊水を抜いて生理食塩水を注入し視野を綺麗にした上で血管を探したり焼いたりする。
と言われていました
という事で、
再手術をするかどうかは先生もまだ判断がつかない。
どうするかはもう少し様子を見させて判断させて欲しい。
とのお話がありました。
ただ、
なんだかんだで術後胎動も心音も変化が無く
再手術はする事になりそうかな
って思いながらも
きっと大丈夫。という確信みたいな自信が
すごく大きかったです