担当=1番好きな人(ざっくり)

私が初めて聞いたのは某有名サイトで仲良くなった人だっかな。
「☆担当の〇です。よろしくね」みたいに自己紹介されてなるほど!ファンじゃなく担当って言うのかと思ったのと同時に担当って何?マネージャー?と思ってしまい頑なに担当って言葉は使ってきませんでした。

いつからか周りに感化されたのか細かいこと気にするのがめんどくさくなったからか忘れましたが、使ってみたら・・・うん。便利かも(笑)と今では普通に使えます。


同担=好きな人が被ること(ざっくり)

私は今まで同担の友達が何人か居ました。「今回のコンサートではあの曲の♡くんがカッコイイねー!特にあの最後のとこ!」「わかるー!」ってノリが楽しかった。他担さんだと「んー??見てない」で会話終了(^^;

という訳で同担拒否ではないんですが、これが並んでコンサートにとなると、ちょっと抵抗があるんですよね。

私はあまり人と被らないような手作りうちわを持っていくので、そこそこ近い距離だと結構な率で目線をちょーだいできるんです。あっ今目が合ったなってやつです(幸せな勘違いともいう)そのときに隣に同担さんが居たら「今こっち見てたね」とか気を遣わなくてはいけないんですよ。それがちょっとしんどい。「はあ!?今のは私にだけしてくれたから!!」みたいな激しい子とならバトルになる可能性もあるし、かといって大人しくて固まっちゃう子なら「〇ちゃんのことも見てくれたよ。良かったね」と励ましたり。何かとしんどい。

何故、こんなことを書くかと言いますと、数年ぶりに同担さんと入ることになったんです。
気遣い発動です。コンサートは楽しみだけど、いろいろ疲れるだろなあ(´ーωー`)