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母が居なくなり数年が経った
思い出さない日はない
と思う
カーネーションをあげた事は
きっと学生時代くらいかな
もっと親孝行したかった
ありがとうをもっと言いたかったな
優しかった母
母との約束がある
末期の病床で語り合った事
果たしてあの世はあるのかないのか
母が言った
あの世が有ったら必ず信号を送るからね

待っています
怖がらないから信号をお願い母さん
大好きです

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AIウォッチ
最近、着けているこの時計
最先端の人工知能ウォッチだ
ちょっとだけデザインは派手だが、頼り甲斐ハンパない
例えば、『桜見に行きたい』
と話しかけるだけで、摘んできてくれた🌸
明日の会議のプレゼンも任せたぜ

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10年以上ぶりに
ディズニーシーに行って来た
思い出した事がある。
数十年前、叔父が東京ディズニーランドのデザインで関わった関係で 開所前の招待日に連れて行ってもらった事がある。
小学生だったが、それまでの遊園地と全く異なる夢の世界 こんな楽しい世界を大人は作るんだ❕と感動しまくった記憶。
大人になり、現在の会社の配属面接では出身の専門課程とは全く違う部門を強く希望し詰め寄り 人事部を困らせたのかもしれないが、希望部署の面接会場に1人だけ変更になった。
面接官も駄々っ子の飛び入りに厳格なのは当然で、開口一番『希望の部署に行けない場合どうするの?』との核心。 即答した『この部署以外は興味ないので会社辞めます』 、面接官『入社してすぐ辞めてどうするの?』 なぜかこう答えた『オリエンタルランドを受けます イカダ漕ぐスタッフになります』 と。
完全に終わったと思ったが どういう訳か希望は叶った訳だ。
今なら言葉を整理して、こう言いたかったのだと後悔 『人を喜ばせる仕事に全力を注ぎたい』だ。

時は過ぎ、オリエンタルランドの業績好調は記録を更新し続けている ディズニーシー開所から16年余りが経ち、自分としても節目の休暇をこのリゾート滞在に決めた 連日ともすごい人達で賑わっていたが、シーを中心に散策を楽しみ、細部の造りや計算された景観、光と音 泊まったホテルの完成度など やはりここは『人を喜ばせる』事を真剣に考え実行している場所だと思う。
来てよかった
さぁ休暇も終わり 来週からまた頑張ろう。。