7年前………か。


もう、そんなに月日は流れているのね。




そう、7年前の今頃。


ぽん太の小学校入学前の就学時検診がありました。


教育委員会からの電話に


“やっぱり”と思いながらも“どうして?”と電話の前で泣いたっけ。


ふとそんなことを思い出したのは


私の友達の子が、来年1年生になるからです。


就学時前の親の心配は誰でも同じなんだよね。




ひとりで途方に暮れていたあの頃。


“どうすればいいの?”


“誰か助けて”


“私の育て方が間違いだったんだ”


そんな気持ちを抱えながら


ぽん太のことを認められなくて、罵りながら手をあげてしまったあの頃。


ぽん太の一番つらい時期だったと思います。




7年前。


あの時は中学生のぽん太なんか想像できなくて


ただただ不安だったけ。


だけど今、ぽん太は中学生です。


ちゃんと中学生してます。


どこから見ても中学生です。


ほんとにほんとです。


あの頃の私に見せてあげたいな。今のぽん太を…。



約3ヶ月間も自分のブログを放置しております、jutyです。


あ~、なんかどきどきするよ~。


今日は仕事から帰ってきたら、ぽん太は友達と部屋でゲーム。


ちゅう太はお友達の家に出かけた様子。


天気の良いほんわかした午後です。



ぽん太は、あいかわらずのマイペースな男の子です。


お勉強は出来ないけれど、「友達と一緒に高校に行きたい」


という気持ちも芽生えてきました。


ぽん太自身がそういう気持ちを持てたことが、またひとつの成長かな?


ついこの間までは


「中学卒業したらコンビニでバイトして家を買う」


とか言ってたし…




私がこのブログを始めたときは、「ADHDのぽん太」


って書いたけれど、今の私には「ADHDのぽん太」


ではなくなってきている。


「ちょっと(?)出来の悪い、ごく普通の男の子」


にしか思えなくなってきている。


もちろん、中学校の学習にはまったくついていけないし


忘れ物も多いし、整理整頓は苦手だし、


「ADHD」の特性はあるけれど…


でも、本人が困っていることがない。


なので、病院やカウンセラーに相談することも今のところ思いつかない。


「どうせ僕なんか」なんて言葉も、ここ最近聞いていない。




友達




友達の存在は、ほんとに大きいのだと思う。


友達と遊びたくて、公文をさぼったり、


帰りが遅かったりとかの問題はあったけれど


クラスでの文化祭へ向けての合唱の早朝練習。


部活では大会での仲間達の応援。


太鼓では昔からの友達はもちろん、かわいいちびっ子たち。


そして大好きなタレントのことでコショコショ親に聞こえないように


話しながら、盛り上がっている友達。




ほんとに、ほんとに、ごくごく普通の中学生。


普通だからこそ、親への反発心もあるし、怠ける事だってある。


悪い遊びに興味を持つ事だってあるかも。


だけど、私も普通の親。


誰もが悩むように、親としてそのときできることをしていくしかないよね。




ひさ~しぶりに書いたから、なにか変だわ。


何かを伝えたいってわけでもないし、


話の内容がなんだかね…≧(´▽`)≦


え~い!でも勢いでアップしちゃうよ!





次回はもっと、おもしろいことが書けるようにがんばります。





いつのまにか、夏休みになってますね~


仕事を言い訳に、家庭を顧みないダメダメ母になってしまいました。


久しぶりに書いてみよ~かな?


んっ?何書こう?


ってことで、ここでまとめてぽん太の1学期を振り返ってみよう。


この春、中学生となったぽん太。


環境を整えてもらったおかげで、毎日元気に登校しました。


最初の頃は、たくさんの教科書やワーク、ファイルを前にして


毎日の学校の準備が大変だったけど


(小学校の時は忘れないように『全部持っていく』という荒技を


 つかってましたが、中学校では無理だと気付いた様子)


なんとか一人でこなせるようなっています。


忘れたときは、違うクラスの友達に借りるという技も身につけました。


提出物は、担任の先生がよく声をかけてくれるので


期限までにはなんとか出せているかな~?


友達関係については、一緒に太鼓やスイミングをやっていた友達とも


同じクラスになったり、部活での先輩や仲間とのつながりもあって


ぽん太の話を聞く限り楽しくやっているようです。


問題は……学力……なのでしょう。


初めての中間テスト。


結果は前にも書いたと思うけど、散々な結果でした。


順位だけで結果を言ってしまえば、学年最下位。


一応、ぽん太なりの試験勉強はしていたけど


まぁ、予想通りといえば予想通りかな。


いや、少し落ち込んだけどね、私が…


ぽん太は……というと、先生からの励ましのおかげで


あまり落ち込むこともありませんでした。


そして、期末テスト。


中間テストのときと意気込みが違ってました、ぽん太が…


私が仕事から帰って来ると机に向かうぽん太の姿。


しか~し!


テスト範囲じゃないところを勉強してたり


2日目のテストの勉強をしてたり、


「ちょっと!もったいない!」ってかんじの日もありました。


でも、ほんとに頑張ってて、この頑張りが何らかの形で


でればいいなって。


問題用紙を見ると、見づらい再生紙に小さい字。


行間も狭い。地図などの印刷はかすれていて


記号を探すのもぽん太には難しいだろうなと思いました。


まず問題を読まないだろうということは予想できました。


そして解答用紙は別。


どこに答えを記入するか分かんないだろうな…。


いや、見やすいテスト用紙だったら分かるってことでもないけど。


そして結果。


中間テストの結果は↑のとおりだけど、


まぁ、これ以上悪くなることもないということで(;´▽`A``


期末テストは順位にして、3番だけ上がりました。


ぽん太はこの結果にとりあえず満足。


「オレ、今回は頑張ったし~」


そ、そうか。頑張ったもんね。




小学校のときほどではないけれど


役員をさせてもらっているおかげで、教頭や担任と話す機会は


それなりにあるので、これからもいろいろ相談していこうと思ってます。


心配事がないわけじゃないの。


小学校のとき、ぽん太が通級をしていた情緒障害児クラス在籍の


S君。


彼も中学校では普通クラスでがんばっている。


だけど……


S君は夏休み前のある日。


学校の3階から飛び降りようとしました。


同じクラスの子や部活の先輩のイジメがあったようです。


ぽん太は次の日、そのことを友達から聞いてかなりショックを


受けていました。


「もし、またいじめられたら僕たちに言って。助けに行くから。」


そうS君に伝えたと…


この件を聞いて、すごく怖くなったのも事実。


今回のS君は、ほんとに危機一髪。

体の大きい男の先生がなんとか制止したそうです。


ぽん太も自尊心を傷つけられることには最近すごく敏感になってる。


父さんにも反抗的な口調で立ち向かっていくことがあるし。


パニックになることは今はあまりないけど


(プチパニックはあるけどね)


もしパニックを起こしたら…


そんな考えが頭から離れない日もありました。




夏休み。


友達と映画を見に行ったり、太鼓のイベントがあったり


ぽん太は大忙しです。


毎日の部活でこんなこと↓



注:ハイソックスではありません


にもなってます(/ω\)


勉強も頑張らなくちゃだけどね、友達と電車に乗ったり


小さい子に太鼓を教えたり、先輩のビート板を用意したり


やっぱりすごく貴重な経験だと思います。




久しぶりの更新。


書き出したら、ダラダラとまた書いてしまいました。


読んでくれた方、お疲れ様でした。m(u_u)m



せっかくの連休ですが、台風の影響でお天気も悪かったので


映画を見てきました。


先行上映ということでしたが、同じ考えの人がたっくさんいたみたいで


チケット売り場は長蛇の列。


「西遊記」や「ポケモン」もやってるしね。


オンラインチケット買ってて良かったニコニコ


映画の内容は「賢者の石」から比べると、だいぶ難しくなっているし


原作と比べるとすごく省略されてる部分もあるんだろうし


(まだ、原作は読んでないけど…)


ぽん太もちゅう太もきちんと理解してるのかな~


さらにぽん太はトイレで2回席を立ったしね。



私はいつも映画を見てから、原作を読んでおさらいしますが


ぽん太はさっそく「炎のゴブレット」のDVDをチェックしていました。


ぽん太もいつか本を読んでみようと思うときがくるかしら?





ちょっとだけネタバレ?


ハリーポッターも成長したけれど


ぽん太が一番驚いていたのは、ダドリー坊やの成長でした。

中体連が終わった日。


ぽん太からメモ用紙をもらいました。



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お母さんへ


ぼくの順位は36位でした。


ぼくはくやしいです!


ぼくは中学二年になっても水泳部に入ることにしました。


その理由は…


順位がやばいからです。


そしてぼくは順位が30位から上の順位がいいと思った。


そして県大会にいく人は2人のせんぱいでした。


そしてぼくはとびこみのときゴーオグルがはずれた。


そしてぼくは「はずれるなと思っていた」


これでもぼくはガンバッて泳よいだよ。


                   ぽん太より


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『そして』が多くて、カタカナも間違ってるし、かぎかっこ(「 」)の


つかい方も間違っているし、送り仮名も間違ってるけど


ぽん太の気持ちがすごく伝わってくる手紙でした。


中学生…


だけどかわいいヤツですドキドキ


今日ぽん太は中体連へと出かけていきました。


中体連は今日と明日の二日間。


ぽん太は明日の100mフリーに出場予定です。


今朝出かける前に


「今日は何しているの?」って聞いたら


「1年生は最初にテント立てて、あとは先輩の応援とか…」


は~、なんかちょっと感動。


えっ?何に?


それはもちろん『テントを立てるぽん太の姿』を想像したからです。


なんか、中学生らしいな~って。


スポーツドリンク持って、コンビニでおにぎりとカロリーメイトを買って


大きなスポーツバッグをぶら下げて…


中学生なんだな~




帰ってきてから話を聞いたら


応援は


『ゴーゴーレッツゴー○○○』


最後のスパートは


『えい、えい、えい』


みたいな掛け声をするらしく


中学生の野太い声で応援している姿を想像すると


ん~まさに青春!



明日は自分が応援される番で


「『ゴーゴーレッツゴーぽん太』って言われるのか~」


と、ちょっと照れながらも嬉しそうなぽん太なのでした。

初めての中間テストのことも書いておかなくては!(笑)


ん~とね、まず、この中間テスト。


私何にもしてません。


一応、試験勉強は「やってる」ってぽん太は言ってたけど


とりあえずこのテストは様子を見てみようと…


結果…


当たり前ですが、散々たる点数でした。


さて、どうしたらよいものやら…と私が悩んでいる間に


社会の再テストがありました。


結果…


83点。


最初の点数は一桁だったんだけど…


ん~、これはどういうことだろう?


まず考えられるのは、最初のテストのときは


問題の意味を理解できていなかった?


そして暗記力は案外いいのか?


たぶん数学は再テストを受けても点数は変わらないだろうけど


興味のある社会の科目を伸ばす何か良い方法を模索中。



6月1日は衣替え。


ハッえっぽん太の半そでシャツ買ってないじゃない!


と気付いたのが前の日の夜。


でもさ、男子の制服は学ラン脱ぐだけだし


長袖でも平気だよね~ってぽん太に言ったら


「え~それじゃロンみたいじゃん」


「???…ロン?」


「ハリーポッターのロンだよ!」


どうやら「アズカバンズの囚人」で


ロンだけ長袖のシーンがあるそうです。




やはり視点がちょっと違うぽん太なのでした。




先週の日曜日のことでした。


ぽん太は朝から仲良しのT君の家に遊びに行っていました。


お昼ごはんを食べに一度帰って来ると


午後からは釣りをする約束をしてきたというので


父さんは渋々


「釣り針は刺さったら大変なことになるんだから気をつけろよ」


釣り道具をぽん太に貸しました。


ぽん太は父さんに何度か釣りに連れて行ってもらったことがあるし


釣りも近所の川だし、仲良しのT君も一緒だし、大丈夫。




午後からちゅう太の友達の家でバーベキューをすることになって


私もお手伝いに行きました。


そろそろお肉も焼けた頃、携帯が鳴りました。


相手は近所の交番からでした。


慌てて交番に行ってみると


ぽん太がガタガタと震えていました。




T君と釣りをしていたぽん太。


そこに小3の男の子が釣りを見に来ていました。


釣り糸がからまってしまったぽん太は、T君に直してもらおうと


T君に竿を渡しました。


そのときにぽん太とT君の間にいた小3の男の子の瞼に


針が引っ掛かってしまったのです。


とりあえず糸を切って、すぐ近くの交番に駆け込んだということでした。


釣り針は返しがあって、簡単に引き抜けない。


私が駆けつけてすぐに救急車が来ました。


ぽん太は事の重大さにパニックになっていました。


「ボクは頭の中が変だ!」


「ボクは悪くない!」


「ボクは警察に捕まるの!?」


「お父さんに怒られる!」


警察に父さんの名前を聞かれると


「お父さんが捕まるの!?」


大きな声で泣きわめくわけではなかったけど


ガタガタ震えて、青白い顔をしていました。


私も警察から話を聞かれたりしていて、そんなぽん太を


なだめることができなかったのだけれど


「大丈夫だよ。ぽん太は悪くないよ」


と、言葉をかけてくれるT君がいてくれてすごく助かった。


そのときの事情をきちんと説明してくれたので、状況もすぐ


呑み込めたし…


(ぽん太じゃうまく状況説明はできなかったから)


『わざと』やったんじゃないことは、分かっているんだけど


警察としては、川や釣竿の写真やらを撮影して記録していました。


その後、その男の子が運ばれた病院に行って見ると


瞼に絆創膏を貼った男の子が走り回っていました。


幸い、瞼だけで眼球のほうには傷がつかなかったようで


返しのある釣り針なので、それを取るのは困難なことなのかな


と思っていたら、釣り針を切って簡単な処置で済みました。




相手の親御さんも「わざと」ではないこと、仕方のないこと


とおっしゃってくれたので、後日お詫びに伺い


この出来事は治まりました。



ん~、いろいろありますね。ほんと…


これはぽん太の不注意とは関係なく、誰にでも起こりえること。


ただ、父さんはやっぱり怒って


「だから気をつけろって言っただろ!もう釣りは禁止だ!」


って言ってたけど、


どんなふうに気をつけたらいいか教えなかったことにも


問題はあるでしょ?


まして、釣り禁止って…


ぽん太にしてみれば、もう釣りは懲り懲りだろうけどね。




職場でこの出来事を話したら


「いろいろあるけど、そのたび親は子供に育ててもらってるってことよ」


「親は、死ぬまで親をやめられないんだからね」


そんなことを言われました。


そっか…そうだよね。


もしぽん太が子供じゃなかったら、私はもっと弱くて


ズルイ人間だったかもしれないな。




コンビニで大きな大きなプッ○ンプリンを買いました。


ぽん太とちゅう太と3人で食べることにしました。


お皿にプッチンして、プリンの真ん中につまようじを立てました。


砂崩し


いえいえ、プリン崩しをしながら食べました。


3人で大きなプリンを囲んで楽しく食べました。


ぽん太がちゅう太の目を盗んで、1回ズルをしました。


ちゅう太が最後につまようじを倒してしまいました。


それを見てぽん太が大笑いをしているスキに


ちゅう太がニヤッと最後の一口を食べてしまいました。


ぽん太はちゅう太がズルしたと、ひっくり返って泣きました。


さて、一番悪いのは誰でしょう?




1、ちゅう太の目を盗んで、2口続けてプリンを食べたぽん太


2、つまようじを倒した敗者なのに、最後の一口を食べたちゅう太


3、プリン崩しに参加しない父さん


4、ホントは一人でこっそり食べようとしていたjuty