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禁断の酒アブサン

麻薬の酒とも言われたアブサン

ペルノー・アブサンは、アルコール度数が高く68%。フランス、スイス、チェコ、スペインを中心にヨーロッパ各国で作られていて、ニガヨモギ、アニス、ウイキョウ等を中心に複数のハーブ、スパイスが主成分の薬草系リキュールの一つ。他のリキュール類と全く異なり、特殊な香りと味を持っている。それは万人受けする特質ではないが、その外観も含めて魅惑的な要素が強烈で、一度好きになると手放せない。
薄く緑色(黄色)を帯びており 水を加えると白濁するのでちょっとおもしろいです。

ニガヨモギの香味成分であるツヨンにより幻覚等の向精神作用が引き起こされるとされ(現在ではツヨンが原因によるアブサン中毒は疑問視されているそうですが)、1898年にベルギーの植民地であったコンゴ自由国で禁止されたのに始まり、20世紀初頭にはスイス・ドイツ・アメリカなどでアブサンの製造・流通・販売は禁止され、幻の酒となるが、その後、1981年にWHOが、ツヨン残存許容量が10ppm以下(ビター系リキュールは35ppm以下)なら承認するとしたため、製造が復活。禁止国であったスイスでも2005年3月1日に正式に解禁されました。

実は、日本ではニガヨモギ抽出物が食品添加物(既存添加物)として使用が許可されていたため、すでにペルノーが一般的な流通ルートで輸入されてたそうですが、現在はツヨン残存許容量を抑えた改訂版が輸入されています。

昔は安価なアルコールだったために多数の中毒者・犯罪者を出した事でも知られています。
アブサン中毒で身を滅ぼした有名人としては、詩人ヴェルレーヌや画家ロートレック、ゴッホがいる。


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スモテンことBAR SMALL TEMPLE / バー・スモールテンプルのホムペ


BAR SMALL TEMPLE
新宿旧コマ劇場の裏の角のビル(タテハナビル)の地下一階
新宿ロフト・宮崎料理&焼酎何処みやこんじょと同じビルにスモテンがあります。


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