World Cup 2006
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出場国について.....

まず、今年のワールドカップで注目すべき点は、なんと言ってもアフリカ勢である。アンゴラ、トーゴを筆頭に、初出場のチームが大部分を占める。カメルーンやナイジェリアなどの名高いチームを抑えて今大会の出場権を得たこれらのチームは、国の名前こそ知られてはいないが、ヨーロッパのリーグで活躍する選手が多数存在している。それに加え、アフリカ勢の持ち味のひとつとして挙げられる身体能力の高さも見所である。実際に、2002年日韓大会に出場したセネガルは、無名であったにも関わらず、優勝候補のフランスを破るなどと、かなりの好成績を残した。今大会も、初出場のアフリカのチームから目が離せない。

個人的に残念だったのは、ウルグアイの予選敗退である。ウルグアイは、プレーオフでヒディング率いるオーストラリアと対戦し、みごとに散ってしまったのである。自分的には、ぜひ本大会でレコバのプレーを見たかったのですこぶる残念だ。

次に、日本のことだ。実際、日本の予選突破はかなり厳しいと思われる。ブラジルは間違いなく決勝トーナメントまで上がってくると思うし、日本がクロアチアを抑えられるとも考えにくい。いいとこオーストラリアに引き分けぐらいなもんだろう。下手すりゃ全敗の可能性もあると思う。それでも、やっぱり日本にはがんばってほしいと思う

ワールドカップ出場国

A組ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル

B組イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン

C組アルゼンチン、コートジボワール、ビア・モンテネグロ、オランダ

D組メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル

E組イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ

F組ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本

G組フランス、スイス、韓国、トーゴ

H組スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア