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【 facilitauer ファシリテーターとは 】





ファシリテーターという言葉を聞いたことがありますか?近年、日本でも扱われることが増えてきているこの単語。



「 facilitate 」(促進する)という動詞の名詞形で、人物に用いられる言葉です。



1. 〔物事の進行などを〕促進する人[物]、容易にする人[物]

2. 目標達成のため準備を手伝う人、司会者、世話役、まとめ役、進行役、世話人







といった意味を持ち合わせています。

ビジネス用語としても広く使われるようになってきており、会議を進行する人、という意味で用いられることも多いです。



ですが、 ファシリテーター自身は集団活動そのものに参加せず、あくまで中立的な立場から活動の支援を行うことがとても重要とされています。



 例えば会議を行う場合、ファシリテーターは議事進行やセッティングなどを担当しますが、会議中に自分の意見を述べたり自ら意思決定をすることはほぼありません。









急にビジネスの話か!と思ったそこのあなた。ちょっと待ってくださいね。笑 いつも通り、「親」と「子ども」の話に戻ります。笑







私はずっと、自分の肩書きってなんだろって考えてきました。元保育士?児童指導員?ママ?先生?コーチ?

どれもしっくりこなくって、名刺などお渡しする際にも実はちょっと困ってたりしました。





ファシリテーターという、先生でもなく、答えを教える人でもない中立な立場の存在に初めて出会ったのは、5年ほど前に市内の子育て支援センターで開催されていた親のためのプログラム【NPプログラム(Nobody's Perfect)】という連続講座に参加した時でした。

(とても素敵なプログラムですので、気になった方はぜひ調べてみてくださいね♪)





その頃からずっとファシリテーターっていいな、素敵な存在だなと思っていました。



それで最近ふと、【親】と【子ども】の中立な立場のファシリテーターに私はなろう!と思ったのですね。







これまで仕事を通して、子どもの気持ちに寄り添うことの大切さを学んできました。



親になってからは、親の気持ちや葛藤もたくさん知りました。





どちらの気持ちもわかる。





だからこそ、どちらの気持ちにも寄り添った存在であれたら素敵だなと思い、【 parent & child facilitauer 】として再スタートしよう!と思い立ったのでした。







親の気持ちに、子どもの気持ちに、正解も不正解もありません。虐待を悪とするならば、「適切な」子育ての方法というものはあるとは思うけれど、人が感じる気持ちに「悪」はないと個人的には思っています。







どんな気持ちにも寄り添い、よりしあわせな方向にシフトチェンジしていくことは、親も子どももきっと可能なんだと思います。







そして親も子どもも、どんな人であっても、その人自身の感性や力が必ずあります。その力を信じて、その人自身が自らの「答え」を見つけていけるような、そんなささやかなお手伝いができたら私はとても嬉しいのです。







そんな願いを込めて。



ファシリテーターとしての歩みを進めていけたらいいなと思っています。







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