今朝の長崎市内は晴れて
今日もなんだか暑くなりそうな・・。
昨日は大学病院の歯科の定期検診で
ヘルパーさんと同行で行きました。
2ヶ月ぶり・・かな。
丁寧に歯は磨いてるつもりだが
かなりの歯並びの悪さもあって
医者も認める磨きにくい
歯の持ち主なのです(苦笑)
でも今回はかなり状態も良かったようです。
と言うのも、しばらく喫煙してないから。
衛生士さんにも入院の話はしたはずだけど
すでに禁煙中から止めた人と思われてる。
こんなことになってるんだから喫煙なんてと
思われる方もいらっしゃるかもですね・・。
個人的には現在【一時禁煙中】だと思って
吸ってないだけです
・・繰り返しますがあくまで一時禁煙中です。
と、いつつ内心、止めてるつもりでもあります(笑)
でもおかげで食べることに走ってて困ってる。
それをタバコのせいにするつもりはないが
無駄に食べるのが美味しく感じるのは気のせいか。
だけども体重が増えないようにと医者には言われとる
・・・ふぅ。
次の検診は年末かな。
PC@すもーる(´・ω・`)ゞ
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今朝の長崎市内はこの時期には珍しくやたら暑い。
昨日から長崎では「おくんち」をやってる。
今回は入院記録(眼科編) の続き。
退院した夜は横になっても寝れず、起きてもしんどいで
寝れなくて、朝方にウトウトするも咳のしすぎで頭はぼーっと。
たまらず病院に連絡したらどうぞということで・・急きょ大学病院へ。
そこは呼吸器内科で基本的に肺を専門に診ると聞いていた、
待合には数名ほど患者さんがいた。
で、呼ばれて診察室に入って聴診器で聞いて、このまま入院ですね・・と。
検査をしてないので何とも言えないけど、肺も動いてないみたい・・と。
そしてそのまま病室へ入院。
ここからややこしくて、呼吸器内科の担当医だということで
数名が病室に来て、状況をねほりはほり聞かれた。
その入院した日だったと思うけど、CTを撮ったあと
どうも心臓がかなり悪いとのことで、明日病室を変えますと。
で、循環器内科へ翌日には移動。
改めて担当医ですと挨拶に来られ、再び症状を説明するという
かなりのストレスなんだけど・・と思いつつ。
改めて担当医の話では肺と心臓に水が溜まって
心臓の機能は通常の30%ぐらいしか動いてないです・・と。
意外と状況は思ったより悪かったことに正直ホッとしたのを
覚えてます。
その日に初めて尿の管を通すための処置をしたが
最初は気持ち悪くて違和感だらけで漏れないか気になって
仕方なかったがそれは数時間で慣れた(笑)
約3日ほど点滴での利尿剤をして強制的に出す治療して
出が悪くなったというか落ち着いたので
点滴を外して、処方された飲み薬で治療。
処方された薬と言っても体重や症状を見ながらの薬だと
いうことで、少々の副作用が起こることがあった。
肺の水を抜くための薬だけど副作用として
血圧が下がるとか、心臓の動悸が出るとか事前に
説明はあったのでとくに問題もなく淡々と
そのバランスをとるのに少々時間が掛かった様子。
点滴が外れた頃には全く寝れなかったのが寝れることで
食事も取れることにつながり、一気に体が楽になった。
これが一番ホッとしたことを覚えている。
ただ入院して1週間ぐらいは呼吸器を欠かさずして
トイレに行くにもお風呂もボンベを押して生活した。
当初からリハビリ担当ということで毎日病室にみえてて
病室の周りを酸素ボンベを押しながら歩く、ただ歩くだけ
なんですけど、かなりの疲労感でマズイな・・って
自分で思うほうほど体力落ちてるなって。
それから退院するまで毎日少しずつ距離を延ばしつつ
院内の廊下をウロウロしてゆっくりではあるけど
楽になるのを感じてました。
入院してびっくりしたのは早朝採血といって朝起きたての採血です。
叩き起こされ、頭は完全に寝てる状況にも関わらず
刺しまーす!みたいな・・しかも失敗してるし。
他の病院でもあるんだろうか・・。
退院する1週間前に造影剤を使ったCT。
造影剤は初めてだったので緊張しつつ、
熱くなりますけどびっくりしないでくださいねと
3度も念押しされるとそんなに熱いのか?と
余計な想像をしつつ構えていたけど
思っていたより熱かったので・・思わず「ほぉ」と。
結果、心臓の血管は詰まった部分はなく問題なしと診断。
加えてMRIの造影剤検査をして退院する予定だったが
連休も重なって予約が取れず、一旦退院して外来でとのこと。
で、先週その検査も行ったのだが・・丸1時間、あの機械の中に
でも前のときより楽だったから良かったけど。
・・結果はまだ。
何も連絡がないということは問題はないのかな・・と。
入院中もそうだったけど色んな検査した。
その都度手を借りて横になったり起きたり
車椅子で移動したりで・・看護師さんた
ヘルパーさんには感謝せねば・・ですね。
でも、もう入院は懲り懲りです。
PC@すもーる(´・ω・`)ゞ
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今朝の長崎市内は曇り・・少し寒いかな・・。
入院時の記録として幾つかに分けて書いとこうと思います。
まずは眼科入院のこと。
ことの発端は右目の視界の上半分が暗く感じ、
最初は飛蚊症だと・・ところが気づいたその1週間後、
その暗くなった部分の色が消えて白黒に見えたんです。
明らかにまずいかもと思いつつ、その時期はお盆休みで
掛かりつけ医院は休みだったので大学病院に問い合わせすると
かかりつけに行ってくれとのことで相手されず。
お盆明けでいくしかなかった。
で、結局予定通りの通常の眼科定期検診でいくはめになった。
診てもらう早々、網膜はく離になってますので
これからすぐに大学病院へ行ってくださいと。
とは言えヘルパーさんと行ってたので、一旦自宅に戻り
入院するかもと話して準備をお願いをして再び大学病院へ。
その時点で夕方でヘルパーさんの時間もあり別の方と交代やら
2時間ぐらい色んな検査をして診察室へ行くと
主治医さんが決まって初対面。
明日手術します・・と、きちんと分かりやすく説明してもらえたと思った。
当たり前のことなんだけど、最近の医者ってこんなに時間を掛けて
説明しないことが多い・・と常々感じてることだったのでびっくりした。
問題は手術の方法。
僕の場合はかなりの近視で目の玉が奥に長いらしい
そのため内側の壁にも負担が大きく、網膜はく離になりやすいことは事前に聞いてはいた。
よくある手術は中にガスを入れて、外側に圧を入れることで剥がれてる部分を抑える形で治していくらしくガスは自然に無くなるので再手術は無し。
問題はそのガスが無くなるまでうつぶせで寝ないといけない仰向けは絶対禁止。
それとガスではなく特殊な液体をしばらく入れて、状態をみて再手術でその液体を抜くという形。
で、特殊な液体よりもガスのほうで問題ないかな・・という判断でガスの方で決定。
ただ先ほどいったうつぶせの問題があるので、真横を向いてもOKということで。
のちにこれが大きな問題になる。
横はなれるが思った以上に腰に負担だくるもので、左、右と夜通し繰り返し・・。
なかなかガスが無くならない、これが無くならないと退院が出来ないのだ。
同時に呼吸問題がさらに悪化・・息苦しさで更に寝れない。
この呼吸問題はあとで知ったことですが、肺に水が溜まってることで
横になると苦しくなるので座ったほうが楽だったりする。
しかし目には横にならないといけない・・こんなんでは
思ったように良くならいのは当たり前でどんどん夜は寝れず寝不足になり
退院は伸び伸び・・さらには水晶体のレンズがずれてることが発覚し手術することに。
この眼科入院中に呼吸の苦しさで度々ナースコールを押し
そのたびに血中酸素濃度を測り、しまいには気を失いかけた。
一度、内科の先生に診てもらったが心電図には問題はないと一蹴。
ただ、腎臓や肝臓には問題はないですか?と聞かれ・・分からないと。
かかりつけの内科に診てもらってくださいと、お決まりの返事。
結局、眼科の主治医に事の状況を説明して
退院するときに呼吸系の先生を紹介して欲しいと。
なんとか1週間後しか空いてないのでということではあったが
診てもらえるらお願いすることになったわけです。
で、退院した翌朝に息苦しさがピークになって救急車か飛び込みで
行くかで、予約してた呼吸器内科に問合せしたら、
来てくださいってことになり、ようやく診てもらえることに。
PC@すもーる(´・ω・`)ゞ
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