まず、将来の基礎基盤を形成させるために、3つの口座を開設しよう。
(まず自分に支払う、という考え方)
資産を形成するためには投資が必要だ。
・投資用の口座
なにかを貰うためには、それを与えなくてはいけない。
・慈善事業用の口座
特別なチャンスが訪れた時のための予備資金として。
・貯蓄用の口座
そしてそれぞれに収入の10%ずつを振り分けていく。
残りの70%のお金で生活をする。
さらっと書いてしまったが、これは結構厳しいのではなかろうか……と思うだろう。
厳しくするのには理由がある。
割合をあまり低く設定すると、目に見える結果が出るまでに長い時間がかかる。
そして、結果が出ないとすぐに興味を失って、その習慣をやめてしまう恐れがあるからだ。
このプロセスを価値のあるものにするためには、多少無理をしなければいけない。
この方法が有益なのか、まず興味のある人は下記の方法で試してみよう!
1.過去1年間のあなたの収入の合計はいくらか?
↓
2.もし過去1年間、あなたの収入の合計のうち30%をとっておいたとしたら、今あなたはいくら余分に持っているか?
12ヶ月分の収入×0.3=?
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3.今現在のあなたの収入は月々でいくらだろうか?
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4.今の毎月の収入の合計を12倍して、これから先の1年間の収入の合計を計算してみよう。
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5.その他に入ってきそうなお金の合計はいくらだろう?
↓
6.4と5を合わせると、今後1年間の収入の合計はいくらになるだろう。
↓
7.もし、これから12ヶ月間、あなたの収入の合計のうち、30%をとっておくようにしたら、3つの口座にはいくら貯まるだろう?
↓
今後1年間の収入の合計×0.3=?
どうだろう。
結構な額が貯蓄できるのではないだろうか。
