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「ちいさいてづくり帖」

家事や育児の合間の1時間で、ササッと可愛い小物が作れたら、うれしいもの。
ここでご紹介するのは、ぜーんぶ目分量で作れるバックや小物。まいにちの暮らしをちょっぴり明るくするような「ちいさいてづくり」です。

  

昨日、日頃大変お世話になっているIさんから、トォマをいただきました。


トォマとはチベットの野草の根っこの部分で、カワラサイコ(河原紫胡)の仲間の草だそうです。

日本では手に入らない大変貴重なもの。ちょうど小豆粒ぐらいの大きさで、さつま芋のようなやさしい甘さがあります。

 

チベットでは乾燥させたものが売られているようですが、今回はIさんが煮ておいてくださったので、私は白米に入れて炊いただけ。

ご飯がほんのり色づいて、見た目はまるでお赤飯のよう。口に入れると、甘味がふわっと広がります。


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チベットでも、炊いたご飯にトォマを混ぜて食べるそうで、それは“トォマデシ”(デシは、ご飯の意味)といいます。

我が家の子どもたち、このトォマのご飯が大好きです。

 

Iさん、ありがとうございました。